フリスクケース×LED発光検証

工作の定番材料フリスクケース
CIMG7943(現在入手できるかは別として)カラーも豊富。

そんなフリスクケースの中にLEDを入れて発光させた場合、どんなふうに光るのか検証してみました。

今回は白色LEDフルカラーLEDを使用。(どちらも100均で購入)

フリックスアレイに限らず、フリスク工作の参考になれば。

白ケース

多分一番の本題。

白色LEDでの発光。
CIMG7952
CIMG7953

写真ではわかりにくいけど全体的に黄ばんだ光になるため、あまり綺麗ではない。(古くなった蛍光灯みたいな感じ)

フルカラーLEDでの発光。
CIMG7954

白いので色がハッキリと出るうえ、色が変化したことがわかりやすい
相性の悪い色が無いので、全ての色が楽しめる

色のある光だと黄ばみもほとんど気にならない。
まさに、フルカラーLEDの真髄
光が拡散するため、LEDを直で見たときと異なり、まぶしくないというメリットも。

黒ケース

全く光を通さない
CIMG7956
遮光性能は非常に優秀。

淵から漏れる光がほんのり見える程度。
CIMG7955

(真っ暗な中に置くと光が漏れているのが見える)

ケースそのものを光らせたい場合は使えないけど、光源を隠す用途には最適

フルカラーでも光は漏れるが、漏れる光が少なすぎて色の判別はほとんどできない
一応光量が変化しているようには見えるけど・・・

水色ケース

現在入手入手不可。
白LEDを入れると青く光る
CIMG7944結構涼しげな印象。

フルカラーLED入れた場合、青系の発色は綺麗
CIMG7945
緑の発色も見える。

でも、赤系には光らない
LEDが赤く光ったタイミングは消灯したように見える。

黄ケース

白LEDを入れると黄色く光る
CIMG7946
黄ばんだ感じではなく、鮮やかな黄色の発色

フルカラーLED入れた場合、青系以外には光るが、青い光は出せない(LEDが青く光るとケースはになる)。
CIMG7947

オレンジケース

現在入手入手不可。
白LEDを入れると当然オレンジ色に光る
CIMG7948

フルカラーLED入れた場合、青系以外は光る(緑もOK)が、LEDが青く光ってもケースはオレンジ色が暗く光った感じになってしまう
黄色・赤発光とは相性がいい。
CIMG7949

ピンクケース

現在入手入手不可。
白LEDを入れると案の定ピンン色に光る。
CIMG7950

フルカラーLED入れた場合、LEDがどの色に光っても、ケースは全てピンク系の発色になる
CIMG7951青に近いと。赤に近いとピンク

まとめ

・色つきケース→白LED入れるとケースの色を活かした発光ができる
・黒ケース→遮光性が非常に高い。
・白ケース→カラーLEDと相性がいい。白LEDだと黄ばんだ感じ。

というわけで、フリスクケースとLEDを組み合わせた場合の検証でした。
フリスク工作する際ご活用ください。

「クリアカラーのフリスクケース」とか出ないかなぁ・・・

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