ベイブレードバースト 神世代

少し乗り遅れた感はあるけどせっかくなので。

初代→「デュアルレイヤー」と来て、いよいよベイブレードシリーズも第三世代「神(ゴッド)レイヤー」に突入!

クロビーならesシリーズと言うと相当な時間の経過を感じる。

新要素

神能力(ゴッドアビリティ)

ゴッドレイヤーシリーズの売りはレイヤーに何らかのギミック(ゴッドアビリティ)が仕込まれるようになったこと。

ギミックにロマンを感じてつい試してみたくなってしまう人からすると、今後の展開も楽しみすぎる。
下手なギミックよりも無難な造形のみの方が安定して強くなりがちだけど、ギミックのロマンは何物にも代えられない!

パッケージのアイコンもデュアルレイヤー からゴッドレイヤーに変わった。

2層ディスク(ディスク+フレーム)

他の大きな変更点は「ディスクにフレームが取り付けられるようになり、実質2層構造ディスクになった」こと。

フレームのディスクへの装着方法はディスクの下から爪に合わせてフレームを差し込み、捻ることで固定する方式。


爪の部分がちょうど真ん中にあり、右回転か左回転かによって回す方向が異なる。
なので、フレームは左右回転両対応!

ゴッドチップ

ゴッドレイヤーは「ゴッドチップ」という、ビットチップ(爆転)やフェイス(メタルファイト)に相当するパーツの付け替えが可能になった。

これにより簡単で合法的に色替えによる個性が出せるようになった

取り外し方法はドライバー(ベイブレード)の縁を使って回す。

ドライバーをドライバーのように使えるようにすると言うセンスには脱帽。

5層構造へ

フレームとゴッドチップにより、ベイブレードバーストも遂に5層構造を達成

これぞベイブレードって感じがする!!

組み合わせが増えた分、強いカスタマイズ探す難易度も上がった。

ブースターパッケージ

縦長から横長に変更された。

その他思う事

世代継承

タカラトミーがやたらと販促に気合い入れていた
ゼノエクスカリバー→2種素材ディスク
ロストロンギヌス→ディスク名が数字+ドライバーが2文字
ジリオンゼウス→ディスクにギミック+神の名前
デュアルレイヤーシリーズの四転皇機の特徴を程よく受け継いでいるのが面白い。

スプリガンはシリーズ初期機の宿命・・・

試合中のフレーム外れ

低確率とはいえ何百回も試合をしていれば、試合中にフレームが外れてしまうってことも起こりうると思うけど、その場合の采配はどう処理されるのか非常に気になる。

NFCの搭載か所

せっかく読みだけではなく書きも可能なNFCなのだから、消耗を気にしなくて良く別レイヤーへの移植もしやすいゴッドチップにNFCを付けて、「ゲーム上のパラメータも引き継ぎ可能で成長するベイブレード」をやってほしかった。
レイヤー種類の判別に使う為っていうのはわかっているけど・・・

スターター付属のランチャー

本シリーズからスターターに付属するシューターがエントリーランチャーに変わった。


使用感想はまんまプロトランチャー。

コスト削減の為なのはわかるし、結局自分好みのランチャーを使うのだから(特に多々買い前提だと)ここのコストカットはむしろありがたいけど、正直少々物足りない・・・

使用&実戦感想編に続く・・・

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