ベイブレードバースト実戦感想

光が丘公園での玩具会を利用して、ベイブレードバーストで思いっきり遊んできました。
CIMG5513

CIMG5514

他の参加者は約1か月前の次世代ワールドホビーフェアで先行入手している&遊びまくってるので、今回初めての自分はある意味新参者

というわけで遊んだ感想について。

ゲームバランス

何度も戦った感想。
結論から言うと普通に面白い

バースト決着は見てて派手
持久力控えめなのもあって超短期決戦
サクサク進んで程よく派手なのでプレイ動画としての見栄えは結構良さそう。動画サイトが当たり前になってきたこのご時世向きの玩具にも思える。

セッティングを変えるのもすごく楽。分解・組立に専用工具パーツがいらないのも大きい。
バーストされたついでにカスタマイズを変えるというのもついやりたくなる
ただ、面白いからこそ気になることもあって
・以前より運ゲー感が強い
引き分けも多い。

・不戦勝・不戦敗も起こる
ワインダーを引き抜いたにもかかわらず、シューターから独楽が離れず、キチンとシュートされない事もたまにある。(不発問題)

・開封直後最強説
レイヤーの固定爪が一切削れていない開封直後が一番強く固定できる=開封直後が一番バーストしづらい

試した戦術

・カタパルトシュート
ワインダーを引き抜くのではなく、ワインダー側を固定してシューター側を押し出しようにしてシュートする方法
ルール的にOKなのかは不明
腕で押し出す力がそのまま機動力に加算されるので攻撃力は上がる
ただし、場外・バースト共に自滅率も大幅に上がる
コツをつかむと少し離れた位置からもシュートできる。

ちなみにこれを編み出した理由は不発問題を解決するため
シューターから振りほどく力が加わるため、不発問題が起こらなくなるのが一番のメリット
個人的にはお勧めだけど、少々危険なので禁止されそう・・・

・やや斜めにシュート
フラット軸でもそこまで暴れない。
バースト力が上がるわけでもなく持久力が大幅に下がるだけ

現状のベイブレードバーストではまっすぐ(地面に対して垂直に)シュートするのがベストっぽい

大事な事

今回実戦してみて分かったこと。
それは

自分のベイブレードが自分の物だとわかるようにしておくことが一番大切

ということ。

特に今シリーズはバーストがあるのでパーツが飛び散る。同時バーストすると相手のパーツと自分のパーツが混じってしまう
なのでパーツ(レイヤー・ディスク・ドライバー)ごとに自分の物だとわかるようにしておくのは必須
恥ずかしがらずに自分の名前を油性ペンで書きこむことを推奨したいレベル。

現在は発売直後なのもあって同じ組み合わせという事もよくある。(特に主人公機「ヴァルキリー・ウイング・アクセル」)

区別する術なく相手のと混じってしまうと相当面倒なのでこの点は本当に注意

ついでにベイロガーもロガーシートの種類の少ない今は間違いやすい
(特にヴァルキリー・ウイング・アクセル付属の青ロガーシートのもの。今回(ほぼ)全員これだった。)
ロガーシートは只の紙なので自作も簡単簡単にオリジナリティも出るので、間違えない対策もかねて挑戦してみるのオススメ。

CIMG5458 (参考例)

まとめ

・なんやかんやでベイブレード。普通に面白い。
・けど、運ゲー感強め。
・同時バーストするとパーツが混じる。
・パーツごとに名前を書くのはほぼ必須。
・オリジナルロガーシート作りは楽しい。

と言うわけでベイブレードバースト感想でした。
今後でてくる新モデルで戦術が広がっていくのに超期待。

スポンサーリンク
ブログ用1
ブログ用1

シェアする

フォローする