バクタンセ・サミン実戦感想編

僕のフリックスでの愛機「バクタンセ・サミン」。
書いていなかったので使用感想とその後について。

まず何よりも言いたいのが
競技玩具で愛機があると競技自体がますます好きになる!

ミニ四駆クラッシュギアでも思ったけど愛機で戦うと借り物で戦うのとはもはや別物
「機体’’戦っている」のか「機体’’戦っている」のかの違いくらいある。

特にフリックスはフルスクラッチなのでアイディア・デザイン・名前すべてがオリジナルの専用機
愛機と人機一体で戦う感じは本当に面白い。

紙粘土性フリックスの特徴について

パテを使わず紙粘土ベースで作ったフリックスは珍しいので特徴について軽くメモ。

最大の特徴は良くも悪くも軽い事。

強度が心配だったけど意外にも特に問題が無かった。
ただし、削れやすい
プラリペアコーティングやプラ版を貼るなど補強しないと接触時に削れてしまう。
また速乾性パテに比べると固まるのに時間がかかる。

プラリペアコーティングも併用すればアクティブシュートなどでの勢いのある接触でも全く問題なし!
ただ、光が丘公園の場合はテーブルが高い+下が石なのでテーブル落下のダメージが非常に大きい
落下のたびにプラリペアコーティングが割れて剥がれてしまった。

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といってもコーティングが剥がれた程度なら、またプラリペアを塗り直せば治る
これも自作玩具のメリット。

実戦

先日のオフ会などでの実戦感想。

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 フリックスいっぱい

当たり前だけど思った以上にシャーシは擦れる。

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軽量級を生かしてアクティブシュートで先行を取る率は非常に高かった

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マイン飛び交うタイプAルール(防御時にマイン接触で即死)の4人大乱闘でも、先行が取れるので自分のターンが来る前に負けて何もできずに終わることは少ない。
でも機動力が良いと場外自滅もしやすい・・・

ジャンプ

本当にロマン。
普通のシュートの方がはるかに使いやすいのであまり使わない。
機体への負荷も大きめ。
障害物があると良い動きをする事もある?

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 (※この試合では既にサミンはマインで死亡済み)
ジャンプが無いと行けない障害物の上に逃げても安全地帯というわけではなく、マインをうまく使うことによって攻撃されることがある。
逃げを許さないマインルールは本当に凄い。

スマッシュギミック

良く考えたら洗濯ばさみバネ部にぶつかってもダメで指でつまむ部分にぶつかる必要があるので発動は意外とシビア。
元々重いものを対象に調整してたのもあって、しっかりと洗濯ばさみを押すことが出来ず、なかなかギミックは発動しない。

残念ながらマインは非常に軽いのでマインを弾き飛ばす時にギミックを発動するのは困難だった。

シュートポイント対応改造

せっかくなのでシャーシをシュートポイント仕様に改造。
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インパクトラバーシャーシインパクトラバーシュートポイントノーマルシャーシに分離。
実質機能は据え置きだけどシャーシが何の特徴もないノーマルになってしまった。
代わりにほかの人の作ったシュートポイントとも互換性があるのでカスタマイズの幅は広がった。

サミンの実戦動画

タイプBルールが少々複雑だけど軽量級機体でも戦えて面白い
そんなルールを解説するために作ったフリックス動画(前々回の)。
最近ついに100再生突破。100再生目はよりにもよって自分だった。
追記:移転作業時に300も自分になってしまった・・・
僕が一番使いやすい機体なのでサミンの出番が多い。
なのでサミンの実戦での動きを見れる動画にもなってます
単にチュートリアルではなく普通に対戦詰め合わせ動画としても楽しめるように作ったつもり。

モチーフ

僕自身はとにかくギミックを企画寸法内に落とし入れることのみを考えてデザインやモチーフの事は何も考えていなかった
そもそも名前もモチーフは無く使用部品のアナグラム

そんなサミンなのに何故か回り(特にユージンさん)から雪ウサギモチーフ疑惑がかけられる。
心がぴょんぴょんするらしい。

確かに色合い的にも見えなくもない。
モチーフが無いものにモチーフが当て嵌められるというのはなかなか新鮮な経験。

せっかくなので先日雪が降った日に雪の中で撮影。

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雪ウサギっぽさアップ?
(保護色にしか見えないのは置いておいて)


というわけでサミンのその後を、まとまりが無いけど書き記してみました。
フリックス製作のヒントになれば幸いです。

結局大幅改造しようかとも思ったけど現状が手になじんでいるので保留中。

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