
ミニ四駆やクラッシュギアでも思ったけど愛機で戦うと借り物で戦うのとはもはや別物。
「機体’で’戦っている」のか「機体’と’戦っている」のかの違いくらいある。
特にフリックスはフルスクラッチなのでアイディア・デザイン・名前すべてがオリジナルの専用機。
愛機と人機一体で戦う感じは本当に面白い。
紙粘土性フリックスの特徴について
パテを使わず紙粘土ベースで作ったフリックスは珍しいので特徴について軽くメモ。
最大の特徴は良くも悪くも軽い事。
強度が心配だったけど意外にも特に問題が無かった。
ただし、削れやすい。
プラリペアコーティングやプラ版を貼るなど補強しないと接触時に削れてしまう。
また速乾性パテに比べると固まるのに時間がかかる。
実戦
軽量級を生かしてアクティブシュートで先行を取る率は非常に高かった。
マイン飛び交うタイプAルール(防御時にマイン接触で即死)の4人大乱闘でも、先行が取れるので自分のターンが来る前に負けて何もできずに終わることは少ない。
でも機動力が良いと場外自滅もしやすい・・・
ジャンプ
逃げを許さないマインルールは本当に凄い。
スマッシュギミック
残念ながらマインは非常に軽いのでマインを弾き飛ばす時にギミックを発動するのは困難だった。
シュートポイント対応改造
実質機能は据え置きだけどシャーシが何の特徴もないノーマルになってしまった。
代わりにほかの人の作ったシュートポイントとも互換性があるのでカスタマイズの幅は広がった。
サミンの実戦動画
単にチュートリアルではなく普通に対戦詰め合わせ動画としても楽しめるように作ったつもり。
というわけでサミンのその後を、まとまりが無いけど書き記してみました。
フリックス製作のヒントになれば幸いです。
結局大幅改造しようかとも思ったけど現状が手になじんでいるので保留中。










コメント