カスタムファイター H-1(ヘキサワン) 基本編

おもちゃ(その他競技玩具)
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先日の玩具会で、子どもの頃に1台だけ持ってはいたけど遊び相手がいなく大人になり改めて調べようにも情報が無さすぎ話題にすら出せなかった競技玩具

カスタムファイター H-1(ヘキサワン)

に、20年近くの時を経て、ついに再開。
CIMG6887

今回は「ジェットトルネード オレンジ」を、たまたま見つけたというFダグさんから500円で譲ってもらった。

CIMG6831(ついでにパーツも購入。パーツについては後日。)

カスタムファイター H1(ヘキサワン)って?

一言でいうなら「バンダイから発売されていたカスタマイズできるプルバックカー」。
発売は1996年。ちょうど20年くらい前の玩具。

セット内容

パッケージ
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中身
CIMG6844ランナー2枚とゼンマイ、タイヤ、シールのセット。

組立

バトルビーダマンゼロシリーズのように、ほとんど素体にパーツをランナーから切り取り取り、装着するだけなので、組立てるのはエンジン部分前輪くらい。
特に難しい要素は無い。

部品紹介

前輪

CIMG6880固定方法の都合上、一応ステアリングもできる。

エンジン

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余談になるが、エンジン左右分割パーツの固定に筒状のパーツをはめる。
その部分に、いかにも差し込んだ後ひねって厳重に固定できそうなモールドがあるけど、止める筒の方は爪などが無い完全な筒

CIMG6877すなわち、このモールドは単なる飾り

六角形の棒

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長いの(オレンジ、機体と同じ)と短いの(グレー)の2つ入り。
「ヘキサ」ワンという商品名の由来はおそらくこのパーツ。
今回はオレンジなのもあって、余計に鉛筆に見える

クリップ状のパーツ

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六角形の棒に取り付けることのできるのクリップ。
写真では青い(別のパーツに付属の物を使用)けど、本来はグレーが付属。
ヘキサワンで一番壊れやすいパーツと言っても過言ではない。
残念ながら予備の付属は無し。

ボディパーツ

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ランナーから切り離すだけ。

遊び方

基本的に、各パーツにクリップ状の部品を付けて、六角形の棒に装着していく。

まずはエンジンに六角の棒を付ける。
CIMG6884

これに前輪を付けると最低限遊べる!
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あとはパーツも付ければ・・・

CIMG6887完成!!

遊び方(応用)

パーツの付け方がシンプルなので、こんな風に短くカスタマイズすることもできる。
CIMG6889もっとも、重心が変わるので、まともに走るかどうかは別の話

さいごに

というわけで、カスタムファイター H1(ヘキサワン)についてでした。
ネット上にすらほとんど情報がなく、玩具名も憶えてなかったため、調べることすらできない状態だった(「六角形、ゼンマイ、玩具」とかでは見つけることが出来なかった)で、長年気にはなっていたので、実際に実機に触れたのはすごくうれしい

カスタマイズ編に続く

カスタムファイター H1(ヘキサワン) カスタマイズ編
先日入手したカスタムファイター H-1(ヘキサワン)にカスタムパーツを装備してみる。 テオスエンジン改2型 ゼンマイ性能が高いエンジンパーツ。 350円で購入。 組み立てるとこんな感じ。 ノーマルと並べてみ...

余談

以下個人的な事

機体選定の理由

なぜこの機体(オレンジのジェットトルネード)を選んだかというと、子どもの頃に持っていた機体がジェットトルネードだったからという単純な理由。
子どもの頃ジェットトルネードを選んだ理由は、単にデザインが気に入ったから。
今回、初めて選んでいたとしても、おそらくジェットトルネードを選んでいたと思う。

当時は青いボディだったから同じにしたかったけど、今回オレンジの理由は、オレンジしかなかったから
結果的に追加で買ったパーツの色と合わせやすくクラッシュギアの愛機の色合いと似た感じになり大満足。
CIMG6865自分の使うバンダイの機体=オレンジという図式が出来つつある・・・
ゲキドライヴもオレンジのボディが出たら本気だす。

思い出

実は自分の人生の中で売れ残りで特価で売られる競技玩具を初めて見たのが、このヘキサワン。

最終的に1機体50円という投げ売りを見かけたので、友達の誕生日会のプレゼントとして大量に購入して持って行った事がある。
それ以降、ヘキサワンを見かけることは無かった・・・

ついでに、その友達ともその後はだんだん疎遠に・・・
単にクラス替えの影響であって、決してこの玩具のせいでは無いと思いたい。

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