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光が丘クラッシュギアオフ
おもちゃ(その他競技玩具)
2014.11.28
この記事は約4分で読めます。
黄葉が綺麗な中
クラッシュギア
さて、タイトルにもあるように今回のメインテーマは
クラッシュギア。
クラッシュギアと言えば
スタジアムの中で攻撃用パーツを付けた四駆をぶつけ合う競技玩具。
あえて言うならミニ四駆やベイブレードとかを足して割ったような感じ。
ただ、見守るだけだと
なかなか決着がつかないので僕らが今回やったのは
操作式。
簡潔に言うと、
専用のスティック(ペットボトル掃除用棒付きスポンジ)を使って自分のマシンに短時間触れてもいいルール。
実は僕はクラッシュギアは未経験(当時やってる子たちを羨ましく思ってたけど)
なのでギアを所持していなかったけど、事前にFダグさんから「当日未組の物をいくつか持って行きます」とありがたい連絡があり、機体名がいくつか並んでいた。
だけど、流石に未経験すぎて機体名すらわからないのでネットで調べて機体名の予習。
(本当はリンクを張りたかったけど一昔前にありがちなリンクを張るときに連絡するタイプだったので断念)
そのとき真っ先に気になった機体はメガスピンレフター。
ひたすら左回転に特化+クラッシュギアっぽくないカブトガニのような丸っこいデザインに一目惚れ。
でもFダグさんが持ってきてくれる候補にはなかった。
リストにあった機体の中で興味を持った機体は
・前後と回転2つの攻撃が同時にできるフロントウエポンを持つストームライダー
・目なのか口なのかがわからないボンボンらしいデザインのブレイクデスサイズ
この2つ。
後は当日決めればいいやなんて思っていたら
「メガスピンレフターもあったんで持ってきました」
他にも良い機体ばかりで一瞬だけ迷ったけどメガスピンレフターを購入させて頂く。
「やっぱり」「らしい」って言われたのが気になる。(どう考えても普段の行動のせい)
早速公園内で組立。
公園で工具を使うときは安全のため周りに人がいないかだけは絶対に確認。
あと、自分の身を守るため、隣のボール遊び禁止のゲートボール場でサッカーとかボール遊びしてる輩共の動きを警戒(たまにボールが飛んでくることがあるので)。
クラギのパーツ数はこんな感じ。
(※画像はメガスピンレフターではないけど)
バッテリーボックスとモーターの入る部分が独立していて、やけに長い電池金具で電気的接触を維持しつつ、バッテリーボックスの位置を前後に動かせるクラギの構造には感動!!
そんなわけでサクッと完成 !
写真は撮り忘れた!そんなわけで
いざ初陣!!
ここら辺はユージンさんのブログを参照。
動画もあるよ!
…回らない。
……スピンなのにぜんぜん回らない。
というかパワーが皆無。
路面が路面だからスピンがかかりにくいのはしょうがないとしても、スピンうんぬん以前に壁にぶつかると止まってしまう。
調べたところ、メガスピンレフターに付属するハイスピンモーターは「低トルク高速回転タイプ」。
要するにクラッシュギア界のレブチューンモーター。
てっきりスピンの方がトルクが必要だからが高トルクモーターかと思ったけどそうではなかった。
途中で一度高トルク型のハイダッシュモーター(ミニ四駆で言うトルクチューン)を借りてみただけでもだいぶ改善された。
低トルク高速回転タイプのモーターが輝ける世界ってどこかにあるの…?
とはいえ負けたままでは面白くないし、ロマンを機体を選ぶからにはロマンを追求したい。
現状でも形状が形状なので防御力はあるからそこは生かしたい。
(敗因全部自分の操作ミス。かといってこっちから攻める手立てもないけど)
というわけでフロントウエポンの形状修正。
せっかく相手を乗り上げさせる形状なのにスロープの淵が壁なので相当うまく入らないと機能しない。
そこで壁を削って緩やかなスロープに改造する作戦。
あるものと言えばデザインナイフ位。
というわけでひたすら削る。(削りかすは勿論お持ち帰り。)
設定上の性能をキチンと発揮するようにするチューニング改造は大好きだ。
そんなわけで改造したのがこれ。
そんなわけで改造完了!
修正した後は4人でチームバトル。
(厳密にはビーダマンやった後)
ここもユージンさんのところにまとめられてる。
何気に各自のマシンの色とスティックの色があっているのはこだわり(?)
あまりにもチーム戦がなじみすぎて「操作式じゃないとクラッシュギアでチーム戦は出来ない」という当たり前のことに気が付くのに時間がかかってしまった。
バトルロワイヤルも面白かった。
救い上げ自体は機能してるけど肝心の
ドリル部分がほとんど役に立っていない。そしてモーターのパワー不足は致命的。
とはいえ、地味に終盤まで生き残る
漁夫の利的なスタイルでなんやかんだで戦えてる。
最終的に
1対1でも(たまに)勝てるようになった時の達成感はかなりのもの!
お陰様でかなり楽しくクラッシュギアデビューさせていただきました。
これまたいつも通り
クラギフィールドとして使っている2段重ねプラレールのレールをそのままフェンスとして使ってホッケー&
DHB。
ランドーさんとはミニ四駆関係でちょくちょくお会いしてるけど、ビーダマンのテーブルバトルとしては初。たまには良いところを見せたい!
前回は塗装前だったFダグさんの愛機「バーニングファフニル」も完成していた!
VS改造機の「どんな感じなんだろう・・・」というわくわく感!
超強機体相手にチームで戦うという遊び方の発見もできてかなりの収穫。
こんなかんじで今回も楽しませていただきました。
ユージンさん、Fダグさん、ランドーさん。
お世話になりました!!
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