カスタムファイター H1(ヘキサワン) カスタマイズ編

先日入手したカスタムファイター H-1(ヘキサワン)にカスタムパーツを装備してみる。

テオスエンジン改2型

CIMG6840
ゼンマイ性能が高いエンジンパーツ。
350円で購入。

組み立てるとこんな感じ。
CIMG6894

ノーマルと並べてみるとこんな感じ。
CIMG6892

装着するとこんな感じ。
CIMG6899見栄え的には正直あまり変わらない。
ゼンマイ自他の性能がノーマルの完全上位互換なので、速度、トルク共の性能はあからさまに上がる

ついでにノーマルエンジンと異なりホイールのタイヤ部分の交換が可能に!
CIMG6893

またフロントホイールも付属。こっちもノーマルフロントホイールとタイヤの取り付け方が異なる。

CIMG6875ノーマル

CIMG6876
カスタムパーツ付属

ノーマルがホイールを包み込むようにタイヤを付けるのに対し、カスタムパーツ版はホイールにはめ込む感じ。
また、このユニット自体の形もノーマルとは変更されている。
CIMG6890
この形状のおかげで軸にがっつりと固定できる
CIMG6898
なので、ステアリング機能を犠牲に直進性を上げた感じになる。

何気に、このパーツのセットにはクリップのパーツ(ダークブルー)も付属する
なので、ボディのみを購入して、これと組み合わせることでも1台完成する
(今回ボディ単品販売も持ってきてくれていいたけど、クリアパーツで破損が怖かったため購入はせず)

パワーアップエンジン用タイヤセット

CIMG6842グリップ力の高い大径タイヤのセット。
250円で購入。

ノーマルマシンには取り付けることが出来ず、このカスタムパーツを付けるには別のカスタムパーツ(エンジン)が必要という、子どもの財力or入手自体が難しい今では優しくないパーツ。

ランナーから取り外すとこんな感じ。
CIMG6896
何故かフロント用のホイールを付ける部分も付属。形状は上記テオスエンジンに付いて来たものと同じ
(ノーマルマシンしかない状況でも前輪だけ替えることはできる。)

通常の(パワーアップエンジン付属の)タイヤと比較すると厚みがこんなに違う。
写真ではわからないけどグリップ力も違う。
CIMG6897

グリップ力が高く、大径なので最高速度も上がる
上記テオスエンジンはトルクが上がるのでとても相性がいい。

というわけで最終的に仕上がったのがこれ!!
CIMG6899トータル1100円! 飲み会に行ったと思えば安い。
まさか2015年にもなってカスタムファイターヘキサワンの愛機が完成するとは思わなかった。

更なるカスタマイズ

カスタムファイターH-1のルールを読むと「エンジンとタイヤ以外に2パーツ以上装着する事」くらいしか機体の制約に関するレギュレーションが無い。

なので、エンジンを複数つけることもOKの模様。
CIMG6891地王禅それ相応に力・スピードは上がる。
ずるい気もするけど、実際そういう遊び方も説明書に書かれているし、フロントタイヤの代わりに使う為の小型エンジンのパーツとかも当時は売られていたから問題ないはず。

さらに友達と協力or多々買いすれば・・・
CIMG6855
こんなロングマシンすら可能!!

これでもおそらくレギュ範囲
これだけゼンマイがあるので圧倒的な力はあるけど、全てのエンジンのゼンマイを上手く巻くのが困難という欠点はあるにはある。

さいごに

といわけで、カスタムファイターヘキサワンの公式パーツを使ったカスタマイズでした。

次にカスタムファイターで遊ぶ日は来るのか・・・?

スポンサーリンク
ブログ用1
ブログ用1

シェアする

フォローする