走るジャンプ台~ジャンプ台固定編~

先日の時点ではテープでの仮止めなので、今回はジャンプ台パーツをどうやって固定するかについて考えてみる。

角度を付けて固定したいので普通のビス止めだけでは難しい。
かといってビス先がジャンプ台から飛び出すような固定だと、乗り上げたマシンが引っ掛かって傷ついてしまう危険性があるのでこれも絶対に避けたい
なのでジャンプ台の表面に出るのはトラスビスの頭だけになるようにする固定方法を考えたい。

またスーパーXXシャーシはARシャーシと異なり(むしろARシャーシが異質)ボディを外さないと電池交換ができない。なので電池交換の事も踏まえた坂の付け方をしないとめんどくさいマシンになってしまう。

さらに今回はなるべく高価なパーツを使わず、可能な限り廃材を使うことが目標。(コスト対策&技術開発)
簡単に今回の問題を解決できるであろうアルミシャフトストッパーも封印

ついでに、せっかくやるからには万が一に備えてショック吸収系のギミックも仕込みたい。

こんなわけでクリアすべき条件が多く割と難関。
実際なかなかアイディアが出ず期間が空いてしまった。

ステアリングシステムホイールリング

というわけで、あれこれ考えた末に使うことにしたのはこれ。

CIMG6442ステアリングシステムのホイール!!

ステアリングシステムのホイールパーツは普通に組んでも小径か大径が必ず一組余る
ましてやリンクパーツ(の爪部分)目当て、ホイールは丸々使わないという使い方で多用しているステアリングシステム愛好家の自分にとって一番余っているパーツ

どう使うかというと、爪を取っ払ってわっかを作る
CIMG6444大径の場合は接続用の小径ホイールサイズの内側を全部切り取る

この部品をボディにねじで装着!!
CIMG6445

このリング坂パーツを付けると・・・

CIMG6455

割と良さげ。

このステアリングシステムホイールリングは思った以上に優秀で
曲面なので角度を付けた固定への対応が比較的楽。(坂の表面に出るのはトラスネジだけも実現)
・サイズも大小2サイズある
弾力のある変形をするのでショック吸収効果も多少はありそう。
・廃材使用。
・部品数が少なくて済む。軽量化に繋がる。
(・ボディへ直接坂部品をつけることが出来たので、電池交換(ボディ外し)の煩わしさも軽減)
と、悩んでいたことを一気に達成できた
ステアリングシステムはやはり優秀なパーツだった!
実際クッション系のパーツとして使い道を模索するのも割とありかもしれない。

塗装してしまう予定ではあるけれどジャンプ台リングオレンジとオレンジ色があっているのというのも個人的のにはポイント高い。

後ろ側も同様に。今度は小径で同様にリングを作り、付ける。
CIMG6456

これに坂を付ければ坂部品のボディへの固定は完了!!
CIMG6457

完成

これをシャーシに乗せれば暫定完成
CIMG6460

リングによる固定部を覗き込むとこんなかんじになっている。
CIMG6461
CIMG6462

パッと見よくわからない事になっている。

何はともあれ、これで実現したかったジャンプ台の上を走るジャンプ台が実現できた。
CIMG6463

今後の課題

やるべきことはまだまだある。
・ローラーセッティング。
たからばこセッティング使えないから創意工夫必須。サイドにポールローラー立てることになりそう。
・救い上げ性能の調整。
現在だと坂が付いただけ。きちんと綺麗な坂になるように、特に坂の入り口部分を調整しないといけない。
・塗装について考える。
どういう方向性にするかまとめないといけない。
ミニチュア風、整備車両風、擬態風、ファンタジー風、あえてオレンジを活かすetc…

まとめ

ジャンプ台の接続まで完了しました。これで雰囲気は出た。
ステアリングシステムは工夫次第でまだまだいろいろな使い道がありそう。

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