コンデレマシン製作~その5・電池ボックス改良編~

LEDマシンの現状について

前回一応完成したLEDライジングトリガー
でも電圧が3Vだと不足してしまい、長時間発光するとLEDの青発色が暗くなってしまう問題があった。今回はその改修に挑戦!

電池ボックス改良

CIMG4720

使用電池

前回の電池ボックスをベースに。1.5Vのボタン電池3Vのコイン電池両方入れ合わせることで4.5Vを取り出せるようにした。
CIMG4721薄くするためボタン電池はLR41を使用。
コイン電池は前回同様CR1220
どちらも容量が少ないのが少々心配。

シャーシ上への配置は縦向きだとボディと干渉するので横向き。
CIMG4722

電源端子の改良

LED用の線を完全にハンダで留めてしまうわけではなくネジとワッシャーとナットで接続できるようにした
これで外部電源の変更や、別の電池ボックスへの換装などが簡単に!CIMG4866ワッシャー経由で通電させても特に問題なし。
CIMG4868

問題点

やはりパワー不足なのか青色発光が暗くなってしまう
4.5Vが電圧不足なのかボタン&コイン電池の電流量不足なのかは不明。コイン電池×2の6Vやモバイルブースターの5Vだと綺麗に発色する。

今後の方針

レース中は長くても1分くらいしか点灯させないのでコイン電池2つで6Vを流す(過剰電圧)
コンデレ時など長時間発光させるときは、外部電源としてモバイルブースターを繋ぎ5Vを取る(動作電圧内)

ボディ着けたまま発行をオンオフ出来るスイッチも欲しい・・・

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