パーフェクトチョロQ(陸海空特化機編)

おもちゃ(その他競技玩具) 動画
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久々にyoutubeに動画をアップしました。

今回の動画は

やっぱり陸海空を走るモデルなら
屋外の自然(?)の中を走っている姿を撮影したい

ということで公園で撮影

以前のギミック系の動画と順番が前後しているのは商品番号に合わせたから。

動画では表現できなかった今回の機体たちの詳細について書いてみます。

ランドタイガー

CIMG4862

陸モデルのチョロQ。
といってもチョロQは普通陸地を走るものなので他のに比べると少々地味。ランドタイガーは普通のチョロQが走るオンロードではなくオフロードに特化したチョロQ
大きな後輪の力でゴリ押していると言っても過言じゃない。
CIMG2165 (2)
なので、同じ大型タイヤを持つドリフトウルフでもオフロード走破は可能。
(ギミックに砂が入るのでやりたくはないけれど。)

フロントタイヤのサスペンションギミックはかっこいい。
CIMG2165 実際サスペンションっぽい動きもする。
でも、前輪はほとんど回らない(スロー動画だとわかりやすい)。

余談だけど、パーフェクトチョロQの撮影の中で一番楽だったのはこいつ。

マリンシャーク

CIMG4807

発砲スチロールのパーツをつけて水上を走る海モデル

流されているわけではなく、ちゃんとゼンマイの力で進んでいます
CIMG4802

本来マリンシャークは銀色のマシン
だけど、残念ながらマシン本体は買った当日(15年くらい前)に破損してしまい、水上走行パーツのみ無事。
それ以来、上記ランドタイガーにこのパーツをつけて遊んでいる。
今回の動画でもランドタイガーに装備し撮影
個人的な意見だけど黄色いランドタイガーのボディと黄色い水上走行パーツは相性いいと思う

タイヤがスクリュー状になっているので、水上でも水を掻くことで推進力を得ることができる
タイヤの左右を間違えると推進力が大幅に下がる。

タイヤとスクリューが一体化しているので水陸両用
今回の動画みたいな段差では厳しいけど、水になだらかなスロープを使って入れる所なら陸上→水中→陸上という動きも可能。

海モデルだけど、流石に塩水である本当の海に突っ込むのは厳しい

スカイイーグル

CIMG4821

空モデル
空モデルというよりは綱渡りモデル。マシンにぶらさがった紐を挟むホイール形状によってバランスを取って細い糸の上に乗ることができる!
CIMG2155

CIMG2156

下からのアングル
CIMG4823何気に今回の撮影では
「屋外撮影では少しでも空を走っている感を出すために見えにくい黒くて細い糸を使用」
「逆に室内撮影では糸の上ということがわかりやすいように白くて太い糸を使用」
とちょっとこだわって見ました。

動画だと坂を下っているようにしか見えないけど、少しぐらいの上り坂も登れる
(タイヤの摩擦力が低いので急な所だと空回りしてしまう)

高い所を走るから落下の危険があるのに、構成するパーツは細めなので強度的に心配。

余談だけど、今回の動画撮影で組み方を間違えていた事が判明。
今まで成功率が低いと思っていたけど、きちんと組めばかなり安定して紐の上を走行できる。

最後になったけど、陸海空モデルは専横パーツを外して標準パーツを付ければ普通にコースを走るチョロQになる。
CIMG2150

さいごに

以上、パーフェクトチョロQの陸海空モデルでした。

オフロード・水上・空中は下手するとダメージがシャレにならない

そんな場所に挑む玩具なのにクリア成型&細いパーツという少々問題ありそうな構成。
そして、パーフェクトチョロQは生産がとっくの昔に終わっているある意味貴重品
なので「何とか動くうちに動画に残そう」という気持ちで撮影。

屋外の公園という過酷な環境に突っ込ませて撮影をしたので「動画として残せれば、最悪破損も覚悟(直すけど)」とまで考えていたけど、同じく玩具は遊ぶ物派のユージンさんの撮影協力もあり、幸いにも故障・紛失なく無事撮影出来た。

そんなわけで、玩具コレクター側の人玩具を雑に扱う自称玩具好きにはできない割と貴重な動画になったのではないでしょうか。

近いうちにスピードドラゴンについてもまとめる予定です。

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