何故かブログの画像設定が変わっていて手間取ってしまった・・・
その結果、また知識がビーダマンに関連づいてしまう。
以前100円で購入しておいた、ハイパーヨーヨー「ウインドオービッド用メタルベアリング」。
前からやりたいとは思っていたけど「手作り&いつものような継ぎ足し改造では精度が出ない+ベアリングワッシャーのせいでどうしても大きくなってしまう』という理由でお蔵入りしていた。
でも、CADで設計して切削すれば制度の問題も解決。使う材料はPOMだから滑りが良いしワッシャーの形状も設計に組み込んでしまえばいいのでベアリングワッシャーも不要!!
余談になるけど、ベアリングホールドパーツを装着した過去の公式機体にバトビーの「クロムレヴァンサイクロン」がある。1箱にベアリングは1個入り(残りはプラローラー)。3本のホルパ全てにベアリングを装備するには3個買う必要があるというロマンの塊だった。
レヴァンのベアリングは、ミニ四駆の軸受に使うような小さいベアリングだったので、ミニ四駆ローラーのような中型のベアリングを装着したビーダマンは無かったはず。
設計
で、こんな感じに設計。
小学生で機械を使ったパーツ&機体作成を自在にしていたガンマは恐ろしい。(しかも10年以上前の技術)
切削
ちょっとづつ形が出来ていくのが面白い。
組立
いざ、ペンビー本体に装着
…出来なかった。
原因は根本的な設計ミス。
ホールドパーツのウイングやマントを着ける部分(通称:カウンターレバー)の寸法と全体の厚みが違っていた。
やっぱり一発成功は無理だったか・・・
ベアリング部分の動きが理想的だっただけに残念。


















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