ベアリングペンビー

前回失敗したベアリングホルパ。
習ったことの復讐も兼ねてリベンジ。

まずは設計から見直し。

ホールドパーツは弾性があるからきちんと計るのが難しかったけど、幸いランナー付のプロト01のホールドパーツがあったので、今度は厳密に測定してモデルを修正。

保存に失敗してデータが2回ほど消えたけどめげない・・・

こういう時趣味全開だとモチベーションが保ってていい。

モデルが完成したら、今度は切削用データの作成。

前回は聞きながらできたから間違ってもフォローしてもらえたけど、今回は一人。

何とかデータもできたので切削開始。

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前回に比べて写真が少ないのは気にしない。

切削も無事終わったのでバリ取り&仕上げ。

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今度は良さそう。

厚み方向は精度が出ないので、ベアリングホルパの余計な厚みをひたすらやすりで削る。

そして

今度こそ完成!!
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 ベアリングホールドパーツ!!

それをペンビーに装着して

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ベアリングペンビー完成!!
実際は一発ではまらず厚さを見ては削っての繰り返し。

流石に本物のホールドパーツみたいにしっかりと装着することはできなかった。
強くトリガーを押すとホールドパーツも一緒に飛び出してしまう。

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なので、ウイング穴にネジ&ワッシャーを付けて調整
気になる撃ち応えは予想通りの滑らかさ
威力はそこそこ(ノーマルペンビーよりと大体同じかわずかに強いくらい)。
ペンビーだから締め撃ちも可能
締めて撃ってもトリガーの感覚は滑らか。
流石ベアリング&POM!

残念ながら、たまにホールドパーツが狭まりすぎてしまってビーダマが上手くローディングされなかったり、逆に開きすぎてしまって威力が出なかったりすることもあるけど、ここはいつもの仕切り版ウイングパーツでも作って微調整すれば問題なさそう。

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実際に作って覚えるのは本当に良い勉強方だと思う。
使い方を教えてくれた友人知人方。本当にありがとうございました。

動きは理想通りだし、サイズに問題は無いんだけど、失敗作の方がベアリングのはめ合わせが綺麗に出来てたのが悔しい。
まるで良個体値、良特性、微妙性格。
次回、さらなる改造へ・・・
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コメント

  1. 寮スバル より:

    プログラムを自作したときも、「すげぇぇ!!!!」て思ったけど、こ、今度はパーツを自作しただと!?凄すぎて、言葉が出ない……
    ほとんどWBMAの研究者じゃないですか!いや、ガンマかなw

  2. ほうじ茶 より:

    >寮スバルさん
    ありがとうございます。
    そう言っていただけるとうれしいです。
    デザインにこだわることが出来ないので、ガンマやWBMAの人たちから比べればまだまだです。
    小学生の時点でワイバーンシリーズを作ってしまうデザイン力も持ち合わせているガンマはやっぱり恐ろしい・・・