LayLax GIGA TEC PSEリポ セーフティーバッグ S

最近工作で「SX-3.7V-40MAH」というリチウムポリマー電池(通称リポ)を愛用している。

リチウムポリマー電池「SX-3.7V-40MAH」用充電器
小型・軽量なのに大容量・高出力な電池「リチウムポリマー電池」。 通称「リポ」。 エネルギー密度が高いので使い方を誤ると危険な...

・小型で軽量なのに3.7Vが取れる。
・充電できるのでコイン電池のような使い捨てもなく気軽に使いやすい。
充電式+高エネルギー密度は非常に便利で恩恵は大

「SX-3.7V-40MAH」の容量自体は40mAhとやや控えめではあるけれどサイズの割には十分すぎるほど。

逆に言えばリポの高いエネルギー密度は下手に扱うと危ない

最悪爆発する

「SX-3.7V-40MAH」を爆発させた資料は見つからなかったけど、もう少し大容量のリポを過充電して爆発させる実験映像はネットに多く上がっており、その威力はシャレにならない

なので、自分もリポバッテリー保管専用の難燃性の袋(俗称「リポガード」)を導入してみました。

今回購入した袋はこれ。

LayLax GIGA TEC PSEリポ セーフティーバッグ S

Amazonで2850円
サイズはSサイズ
「大きなバッテリーを入れるには小さい」的な感想も見かけたけど、「SX-3.7V-40MAH」に使うには十分すぎる大きさ

少し高価で大きすぎる気もするけれど自分のリポの使い方は工作・実験用

モーターやLEDの動作確認してたらうっかり過放電って事もやりかねない。
フリックスミニ四駆用途にも使うので、落下衝撃の恐れあり

わりと電池にとっては酷な使い方なので、本当の意味で何が起きるかわからない

ついでに一個一個の容量は少ないとはいえ、数が多い

なので、万が一の時の保険と思って、少し奮発してでもしっかりしたものにした。

幸運なことに今の所炎上はしていないから、真の検証は出来ていない。

セット(?)内容は難燃性の袋本体金属製のタグ

金属製のタグは普通のボールチェーンなので邪魔なら取り外せる
不満点はタグを外すとパッと見で何の袋なのかわからない事

無骨なデザインがカッコいいといえばカッコいい。

最終的に高価でもこの袋にした理由は、「自社製品に組み込むリポを安全に保管するため」という明確な開発コンセプトが掲げられていたから。
「欲しい物が無かったから(仕方なく)作った」は個人的に結構信用できる基準。
そして、「実際に炙っても燃えなかったという」動画が上がっていたこと。
この2点が決め手。

実はAmazonには300円くらいで買えるリポガードも売っている。
はじめはそれでもいいかと思ったけど、レビューをみると高評価レビューは「効果がありそうだから買った。期待を込めて★5」的なレビューのみ
「実際に燃えるのを防げた」という評価が皆無
逆に低評価レビューには「試しにライターで炙ったら燃えた」的な内容が多め。
燃える動画まで・・・。

さらに、どう見ても同じ商品が複数の価格で並んでおり、値段の差がありすぎるため、商品そのものの適正価格が疑わしい
なので今回は安価な物は避けた。

最後になったけど、「リポ」「リボ」と名のつくものは理解したうえで、上手に使うとすごく恩恵があるけど、理解せず何となくで使うと破滅に繋がるイメージ。

特に、自己責任な工作目的でリポに手を出すなら、保険としてしっかりとしたリポガードを買うのは間違いなく悪くない選択肢。

きちんと安全に気を使いつつメリットを傍受し、万が一にも備える。
目指せそんな快適なリポライフ!
(最終的に何に活用するかって話になるけど。)

スポンサーリンク
ブログ用1
ブログ用1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする