ポケモンキッズ「ツボツボ」

2月13日はツボツボの日。(図鑑番号が213)

そんなわけで、久しぶりのツボツボネタ。

少し前(?)に手に入れる事が出来た念願の「ポケモンキッズのツボツボ」について綴ってみる。
(タイミングを逃しているうちにすっかり8ヶ月たってしまったけど)

収録されたのは「新ポケモンキッズシリーズII(part6)」
発売は2001年12月。価格は100円(税別)。

この弾のうたい文句は「これで251種全部(当時)が揃う」事。

逆に言えばツボツボは最後の最後まで立体化されなかった

ツボツボは公式立体物に恵まれておらず、金銀が発売された少し後にポケモンキッズモンコレが発売されたくらい
どちらも全ポケモンを網羅するタイプの商品で、ツボツボならではな立体グッズなんて当然皆無
(ゲーム中の小物としてはXYでツボツボポットが出てきたけど)

ハートゴールド&ソウルシルバーの時に少し期待したけど音沙汰は一切無かった

立体物が少ないのは「首と手が細いから折れない用にするのが難しい」とかそれっぽい理由を考えられなくも無いけど、そもそも公式グッズ自体恵まれていない
それこそ自給自足せざるを得ないくらいに。

メタルチャームすら貴重。

今日は、「ポケモンセンターオリジナル 全国ずかんメタルチャーム第2弾」の発売日。 第1弾がカント―地方のポケモン+その進化関連だっ...

ポケモンキッズは販売期間は比較的に入手が容易だけど、機を逃すと一転レア化してしまう。再販もされてない。(たまに復刻版が出ることもあったけど)
特にマイナーポケモンの場合、プレミア化というよりもそもそも見かけないタイプのレア

実際ツボツボも復刻されることは無く、2001年12月(16年前)に1度発売されたのみ

一番好きなキャラの立体グッズを入手できるのはやはり嬉しい物。

色々な方向から

ツボツボの貴重な立体フィギュアをいろいろな方向から。

前側

やや首が太めでデフォルメが効いたデザイン。
首の付根の白いぶちも当然健在。

後ろ


権利等のフィギュアに刻まれている文字が結構目立つ。

上から

裏側

残念ながら穴サイズは小さいのでビー玉は入れにくい。
逆に無理に押し込んだら取れなくなるヤツ

他のポケモンと

当然、ナマコブシと一緒に。


自分にとっての好き上位2キャラの共演は眺めているだけで幸せになれる。

考えれば考えるほどポケモンにおける「高さ」が何を意味するのかわからないけど、スケール比的にはツボツボが0.6m、ナマコブシが0.3mなので、ややツボツボが小ぶりに感じる

ちなみに重量的にはツボツボ(20.5kg)はナマコブシ(1.2kg)17匹分の重さ。意外にも結構差がある。

さいごに

このツボツボを入手してから8か月も空いてしまったので、実は何度か出番はあったりする。

以前紹介した、ポケモンキッズのナマコブシ。 \ぶにゅう!/ 見かけるたびについ購入したり、以前代理購入を頼んでいたものを受け...
同人シューティングゲームの東方project。 その公式コミック「東方三月精」の新章が約6年ぶり(5年と10か月ぶり)に発売された...

というわけでやや簡素だった気もするけどポケモンキッズ「ツボツボ」についてでした

中古屋巡りの果てに見つて譲って下さったFダグさん。
この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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