テープカッター「直線美」

普段意識しないけど、あれば地味に便利、無いと地味に不便な道具「テープカッター」
誰が呼んだか「カタツムリ」。プーリー部分はコマ玩具としても楽しい。

あれば片手でサッとセロハンテープが取れるため、ちょっとした仮固定簡易マスキングほこり取りなど工作するうえで非常に重宝する。

今まで使っていたテープカッターは15年以上前に買った物CIMG8476
カッタ―の刃の切れ味が落ち切り、うっかりテープを切ろうとしても、全く切れずにテープが伸びて、無駄になってしまう
切るためにはハサミが必要。ハサミを探すのが手間だし、片手のみで作業出来ない。

なので、使うとするたびにじわじわとストレスが溜まる仕様
そもそも刃の交換もせず(対応してない)15年以上も使えば、流石に寿命だとしてもおかしくない。

そんなわけで思い切って新しいテープカッターを購入してみました。

買ったものは、テープカッター直線美 for Business
CIMG8482ヨドバシで883円

これにした理由は予算1000円で探してちょうどいい価格帯だったから。
for Businessモデルはこの価格帯だけど、何故かノーマル版は定価2200円と倍以上する。

使った感想は、片手でもスパッと切れるのは感動もの
最も前が切れなさすぎたため、どんなものを使ってもこの評価になる気はする。

この商品の特徴は、名前の通りテープカットの後がギザギザにならず真っ直ぐな事
CIMG8484今の所これが何かに役立ったという場面はまだ無いけれど、真っ直ぐな切り口は純粋に綺麗

また、刃が細かいため、うっかり触れたときに怪我しにくいのもポイント。
CIMG8483(意図して刃に触れば怪我できるけど)
替え刃に対応しているのも安心感がある。

気楽にセロハンテープを扱えるようになったので、ちょっとした埃取りも必要になったらすぐに出来るようになった。
また、今まではハサミで切る都合上机の上に置いておいたけど、片手で楽々取れるようになったおかげで、棚の隙間に置いといても問題なく作業(テープ取り)が出来る。その為、机の上のスペースが僅かとはいえ増えた恩恵も大きい。

唯一の不満点はやたらと奥行きが長い事
CIMG8486

実用的な意味では不満点は無いけど、「この部分が無ければもう少しコンパクトなのになぁ」とどうしても考えてしまう。

今回、個人的に反省すべき点だったことは「買う順番」
買い忘れないように、出かけて真っ先に購入した。
ところが、テープカッターは地味に重いので、これを持ってあっちこっちに移動するのは大変。
売切れるものでもないので、帰り道で買うべきだったのかもしれない。

というわけででテープカッター直線美でした。
直線美が本当に良いものなのか、単にテープカッターという物が便利なのかやや曖昧だけど、地味ながらQOLがかなり上がった気がする買い物が出来たと思う。

最後になったけど、道具は必要な時にサッと使えるようにしておくのが大事

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