コロコロアニキ6号感想

前回やらなかったけど、今回は心躍るネタがあったので久々にコロコロアニキの感想を書いてみる。
夏休みの読書感想文。夏休みでもなんでもないけど。

ネタバレ注意。

爆転シュート ベイブレード ライジング

個人的に今回一番インパクトがあったのはこれ。

爆転のデザインを保ったま、ベイバの仕様で復活。
「○○風」なデザインでは無く、外見上はそのもの

ネット上でも結構話題になってる模様。
ここまで「初代リメイクモデルが出る」という事に話題性があるとは・・・

漫画もいい意味でいつも通りの爆転シュートベイブレード
自分にとってなじみのある爆転の絵柄とキャラと演出なのに、書かれているベイの細部はバーストシリーズ。

クロスファイトビーダマンの頃によく友人と「旧キャラが今のシリーズの仕様に落とし込まれた旧シリーズの発展系モデルを使う」というのは妄想していたけど、ミニ四駆と違ってシリーズが異なると互換性が無いベイで、これが本当に実現するとは思わなかった。

ベイブレードバーストも爆転シュートもどちらも知っていると、「ベイバなのに爆転」「爆転なのにベイバ」両方の解釈が混同して脳が混乱してくる。
これはこれで面白い。
当時になかったバーストフィニッシュも存在するけど、当時の時点でよく相手を破壊(文字通り)してバラバラにしていた漫画なので、バースト自体に違和感は無かった。むしろだいぶマイルドになった。

当然使うシューターもベイバのシューター
ベイバキャラはベイロガーやグリップ付けて、紐ランチャー使ってるキャラが大半
それに対して今回のタカオ達は何も付けていないシューターを持ってワインダーを使用
シューター一つとっても爆転シリーズらしい特徴が出ていたのも良かった。

地味に中国キャラのマオが「爆買い」という表現をしているのも妙に今風でツボに入った。

ドラグーンSが左回転なのかは現時点では謎
作中描写を見ても、単に右回転だから回転方向の話題が出ないのか、ドラグーンが左回転するのは当たり前でわざわざ触れるまでもないからなのかは不明で判断がつかない。

個人的には、爆転をデザインそのままバーストに復刻するような中の人達なら、ドラグーンの為にも、意地でも左回転を実装すると信じてる。

と言っても、ベイバ初の左回転を爆転リメイクが取るのもアレ。
今の現役の子どもたちにも自分たちのシリーズで、左回転という特異な存在が現れる瞬間をぜひ体験してほしい。

ドラグーンだけ登場が遅いのはベイバ左回転モデル解禁待ちと仮定すると、
ドラグーンの詳細情報公開される次回のアニキの前にはベイバの左回転情報が無いといけないから、「コロコロ10号で新モデル左回転予告→11月号でベイバ 左回転詳細→12月前半にベイバの左回転発売」と予想してみる。

何はともあれ、ドラグーンSのアタックリングとレイヤーを共演させるのが楽しみ。
Jpeg(MSのアタックリングもあればもっと理想なんだろうけど・・・)

レツゴRR

藤吉&スピン系回
人生初のミニ四駆がスピンアックスだった自分的には、感慨深いものがある。
まさかローラーすらなるべく付けないレツゴでポールマスダン見る日が来るとは思わなかった。
ダメ人間扱いされている藤吉だけど、普通に大企業の社長な時点で駄目じゃないよなぁ・・・

スピンアックスゼロはステアリング&ダンパーローラー愛好家としては少々残念。

これもキット化するのかな?
「透けるように薄くて軽い」って特徴を前面に出すならポリカボディのみ販売とかもあり得そう。

ハイパーダッシュ四駆朗

初めてレース描写が無い回。
キャノン・デッド・ボール、ダンシング・ディバイン・ドールのキット化情報の前に、オーバー・ザ・ホライゾンのデザイン解禁。
流石「デザインだけやっていたい」と言うだけある。

未キット化マシンが3台も貯まってるけどどうなるんだろう?

創刊伝説

ファミコンロッキー回。
一番肝心な「ゲーム上不可能な部分を創作したことが何故許されたか」は結局不明。

おおらかな時代だったという時代背景が最大の要因だと思うけど、「当時のハードスペック的にどうあがいても実現できないけど、もしスペック的に出来るならやってみたかった。」と未来を夢見たのも少なからずあったんじゃないかなぁ・・・というのが当時の製作者の気持ちになって考えてみた持論。

デンジャラスリーマン邪

今回は会社のコンピュータにウイルス感染してしまう回。
ギャグ漫画なのに笑えなかった。
つまらないわけではなく、社会人として現実にありえそうでシャレにならなすぎるせい。
ウイルス感染ではなくとも『これで完成だ!(キーボードをッターン!)→このタイミングで保存できずにフリーズ→作業した分消失。』というのは嫌なあるあるネタ。
ガチで心を抉りに来る系。

「ウイルス駆除成功したとしても、大事な企画書が間に合わない」というのも精神的に来る。

Yの箱舟

(大人向けとは思えないくらい簡単だったとはいえ、)遂に「回の終わりで出題、回答を送って正解者のなかから抽選でプレゼント」というスタイルが終了してしまった。
特に応募するわけではないんだけど少し寂しい。

マツイくん

いろんな意味でどうなるか気になっていたけど、マツイくんとして無事連載再開。

死.TV

冤罪を負わされてそうで、意味深だった主人公の設定がさらっと流された。

今話で一番気になったのが、マッチョキャラ(漢崎ゆりね)が冒頭以降出てこないこと。
あまりのスルーっぷりに思わず何度も読み返してしまったけど、特に敗退描写が見つからない。
まさかのラスボス展開?

それにしてもコロコロアニキの野球キャラは格闘的意味で強い・・・

その他

ついにアニキも6回。1号読んだ時は正直こんなに続くとは思わなかった。

巻末アンケート漫画も毎回作者が変わるのが定着。
むしろ2回もやった初代の人が凄かったのかもしれない。

それにしても、今回のアニキには金で解決する(しようとする)ネタが、おぼっちゃまくん、レツゴ(藤吉)、あまいぞ男吾と3つもあった。
賞金など大金が絡むネタを含めると、リーマン邪()、ダークゲームも追加。
大金の力ってすごい。これが青年誌か。

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