クラッチドライバー&簡易改造

最近ミニ四駆のメンテナンスでネジの着け外しをする機会が増えた。
だから少し良いドライバーが欲しくなったので購入。

CIMG4248

ホームセンターで700円くらい。

このドライバーにした理由は
・軸の径が太く力を込めやすい。
・小型。
クラッチ機能がついている。
この3つ。

クラッチ機能は回す時にいちいちネジから外さなくても締めることができるので素早く締める時にはかなり便利
あとギミック好きとして楽しい。(重要)

ただいくつか不満点も無いわけではない。
というわけで改造してみました。

改造1:磁力

磁力が無いのでビスの保持が出来ない
これは軸先にネオジウム磁石をつけておけばOK
改造ってほどでもない。

改造2:早回し機能の付与

クラッチドライバーにはクラッチでフリー回転する所が指でダイヤルのように回せるようになっているものもある。
「早回し機能」と言い、「まったく力はいらないけどとにかく回数回さないといけない」というときにあると便利だったりする。
このドライバーにはなかったのでその機能をつけてみました。

方法

①まずは100均一で買ってきた隙間を埋めるためのスポンジを使って回転部分の付け根の径を太くする。
②1で作った部分をカッターとハサミで回しやすく丸型になるように調整。

CIMG4251

③最後に回しやすいように0.5㎜厚ラバーを軽く巻いて・・・

CIMG4252

完成!!

これで早回しもなんのその!!

CIMG4253

というわけでクラッチドライバーにちょっとした工夫を加えてみました。
工具は工作の基礎
自分が使いやすいように調整すると作業効率が跳ね上がる
モチベーション的意味でも!

物を生み出す工作のお供の工具。
たまにはいつも使っている道具の方に一工夫してみるのはどうでしょうか?
小さい工夫が大きな恩恵に繋がるかもしれません。

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