リベリオン・アーシ

ABS板を買ったので新しいフリックスを作ってみました。

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リべシオン・アーシ!!

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デザインモチーフは勿論サッカーボール
リベリオンの名の通りいろんな物に反逆してみました。

反逆①:ボール相手を攻撃する。

アーシ「フリックスサッカーやろうぜ!お前ボールな!

「サッカーやろうぜ。お前ボールな。」のフレーズの不条理さが個人的に好きなので
それをフリックスに導入してみた結果がこれ。
ルールによってはボール(アーシ)を操作して対象を蹴り込むサッカーができるかもしれない。
ボールのくせに相手を吹っ飛ばせ!!

反逆②:ハンド

フリックスなので、サッカーボールなのに手(指)で操作する

反逆③:リバースモード

リベリオンアーシ唯一の戦闘面での特徴。
サッカーボールの模様は実はラバー
なので、ひっくり返るとグリップ力が上がる
ひっくり返ると接地面が減って吹き飛ばされやすくなる機体が多い中、
こいつは他と違ってひっくり返った方が滑りにくくなる

反逆④:フリスクケースへの反逆

ボディはフルスクラッチ
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勿論フリスクケースとの互換性は保っているのでシャーシ交換は問題なく可能
ボディ固定式(ライトではない)フリックスでフルスクは初かな?
フリスクケースは使っていないのには理由があって
・白ケースが手元に無かった。
・シュートポイントを作りつつ寸法内に収める為に、
フリスクケースの先頭部分すら切り詰める必要があった。
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シャーシ後ろ(緑○)を合わせて前部分(青○)を見ると切り詰めがわかりやすいと思う。
そんなわけでフルスクラッチ。やってみると意外と簡単という反逆。

反逆⑤:フリックスへの反逆

初見でフリックスだって気が付く人はまずいるまい。
反省点としてはおはじきとして見ればこのデザイン普通なんじゃ無いか疑惑があること。
でも、フリックスの進化の流れに反逆していると言えなくもない。

反逆⑥:作り方への反逆

今までギミック機ばかり作っていたギミック大好きな僕にしてはかなり珍しくノンギミック機
今回はいつもとは逆にモチーフありき
(サインペンとはいえ)塗装までしている。
まとめるとギミックを特に考えずデザイン重視で作ったという自分自身のスタイルへの反逆!
(もっとも、コンセプトに従うという意味ではいつも通り)

反逆⑦:命名規則への反逆

僕の機体名は基本的にコンセプトのアナグラムだけど今回は
反逆・サッカー→リベリオン・フットボール→リベリオン・足→リベリオン・アーシ
連想ゲームまでは同じだけど今回はアナグラムにせずそのまま。
「リーベ・リオンシア」とかいつもっぽい名前にしようかとも思ったけど、
命名規則にも反逆された。
いつもは先に名前が決まる(名前がついてモチベーションが上がる)のに、
こいつは完成してから名前が付いたのもレアケース。

反逆⑧:サッカーネタ

サッカー禁止の公園でサッカーをやる
マナーを守らない球技勢の事を嫌っている人も少なくない。
(狭い公園とかだと本当に危ないし)
そこであえてサッカーデザインモチーフ。
ルールを守って禁止されていない周りに迷惑がかからない遊びで
サッカー欲を満たしましょう!

反逆⑨:多人数戦対策

運悪く多人数戦で 全員から凹られても
ボールっぽくておいしい・・・ と思えば悲しくない。
・・・たぶん。

反逆⑩:真面目に算数

小学校の生きていくうえで何に使うかわからない算数の分野も役に立つときはある。
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分度器とコンパスで五角形製図るのなんて何年振りだろう・・・?

反逆⑪:まとめる人への反逆

フリックス提唱者のユージンさんが諸事情でまとめにくいタイミングで作成。
そんな時に限って新規フリックスを作る人が多い。
反逆というより周りで作っている人がいて盛り上がっていたので、
僕自身作りたくなっただけというのが真相。

反逆⑫:ルールへは反逆していない

これだけ反逆しながらフリックスの規約はしっかり守っています。

直径8cmの41g!

というわけで「KP-03 リベリオン・アーシ」を右寄せでまとめてみました。
まだパテが乾いていないので実戦はしていない。
もしかしたら実戦で新たな反逆があるかもしれない・・・
僕版のフルスク方法も含めたメイキングも近日公開予定。
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