今回、100均一の下敷きこと塩ビでは強度不足を感じてきたのでABSに手を出してみました。
作り方
①:紙にコンパスで円を書きそれを切り取って型紙にする。
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コンパス久々に使った気がする…
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かなり
薄くなる箇所が出てくるので破損には注意。慎重に加工。
そのせいで写真を撮り忘れた・・・
④:フリスクケースボディ部分を自作。
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ここが
今回の肝。後述。
⑤:残りの円盤を貼る。
⑥:円盤間の隙間を紙粘土と、100均一パテで埋める。
お掃除ロボットとかケーキっぽくアレンジするのも面白そう。
⑦:シュートポイントを作る。
まだ綺麗にはできていない。
外周に合わせてシャーシとの間を埋める形。
⑧:正五角形の型紙を作る。
コンパス大活躍。
今回は分度器を使ったけど正五角形はコンパスと線引きしか使わない正式な作図でも作れる
⑨:この型紙で滑り止めを切断
⑩:型紙と五角形つかって完成デザインの最終確認。
⑪:これをボディに張りつつマジックで模様五角形の間に線を描けば
さて、ここからが本番。
フリスクケース(ボディ)のフルスクラッチ。
フリスクケース(ボディ)の下に出っ張りがあってこれでシャーシ部分を
フルスクするにはここを何とかしないといけない。
以前ユージンさんもフルスクをやっていたけど「この部分はプラリペアで頑張る」としか情報を得られなかった。(実際そうなんだけど・・・)
といわけで僕なりの(比較的)簡単なフルスクの方法。
①フリスクケースの高さに合わせて切ったプラ板を用意する
②シャーシ固定爪部分のみを露出させてビニールテープでマスキング
③ビニールテープもろともプラリペアを盛る。
④プラリペアがほんのり固まりだしたらマスキングを剥がす。
完全に溶けている状態でも固まったあとでもダメ。その間ならいつでもOK。
⑤完全に固まるのを待つ。
⑥場合によってはヤスリで微調整。
これで完成。意外と簡単。
フリスクケースを使っても結局大幅に改造するような場面があったらぜひ挑戦してみてください!
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