富士鑑定団

ギミック好きの知り合いにトレサス+アクステマシンを見せたところ大いに気に入ってもらえサス(たまにアクティブサスペンション)をふにふにと意味もなく作動させながら盛り上がった
翌日、「走っているところが見たい」と言う話になり、富士鑑定団と言うお店に連れて行っていただきました。
CIMG5588

富士鑑定団は一言でいうとお宝あっとマーケットに少々ドンキホーテ感を足したようなお店。ちなみに隣には本家ドンキホーテもある。(時間無くてそっちまでは回れなかったけど)

深夜2時頃まで走れる上に品揃えも良好。AOパーツ類は勿論、絶版品のマシンやカーボンなどのパーツ(これらは超プレミア価格)、挙句にプラスチックの頃の可変ダウンスラストローラー(これは当時の定価のまま)等も扱っていた。

近隣住民マジで羨ましい。

今回はたまたま空いていたけど、連れて行ってくれた人曰く普段は平日でも結構人がいるらしい。

コース

こんな感じ。
CIMG5589
写真だと丁度柵で隠れてしまったけど右下に通常のレーンチェンジャーがある。
コース手前に作業台が完備されているのも、ありがたいし羨ましい。

走った感想

コース自体はオーソドックス。長めなので走っていて気持ちが良い。
電池が弱ってるマシンだとバンクがきついくらい。
バンクは一番奥にあるのでバンクで止まってしまった場合、回収に行くのが少々めんどくさい。

ペラスポンジ変更後初走行。
今回部品は持ってないので出来ることはブレーキの微調整のみ。

ジャンプ(ドラゴンバック)の着地も大幅に改善されほとんど問題なく走れた。
が、レーンチェンジャー後のコーナーでコースアウト

何度か試したけど毎回ほぼ同じ結果に。改善が必要そう・・・・・
(レギュ違反までリアブレーキを下げれば完走自体はできたけど)

ちなみに一緒に行ったいとこのARマシン(Zウイングマグナム+ファーストトライ+フロントアンダーガード+ARリアブレーキ(灰ブレーキ)+パワーダッシュモーター+ネオチャン)で問題なく完走。以前も思ったけどなにこの安定感。

というわけで

作業環境もよく営業時間も長いという羨ましい環境の富士鑑定団と言うお店に行ってきました。
今回時間が無くてじっくり見れなかったのでまた行ってみたい。

さらに近くにも似たようなお店(大型のミニ四駆コースを置いているお店)が何件かあるらしい。富士周辺恐るべし。
他の所にもいつか行ってみたいなぁ・・・

おまけ1:その後の改修

完全に接地していればステアリングで曲がれるので気にならなかったけど、19mmAAのビスを伸ばしてショートスタビ化だと少々傾きすぎてしまう疑惑。
と言うわけでリンク部分を旧アクティブステアリングマシンに使っていたスタビ付FRPプレートに交換。
今回のステアリングに使っている部品はほぼ無加工なので、交換楽々。

CIMG5617

これで以前よりは傾きに強くなったはず・・・
早くまたコースを走らせに行きたい。
これでも飛ぶようならゴムリング2段アルミローラーでも導入してみよう・・・

おまけ2:現在の復帰後の初代愛機

半ワーキングマシンと化してきた初代アクティブステアリングマシン
必要なパーツを剥ぎ取られているうちにこんな姿に。

CIMG5616

童話「幸せの王子」みたいな状況になってきた・・・

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