パーフェクトチョロQ(スピードドラゴン編)

昨日に引き続きパーフェクトチョロQの動画を上げました。

本記事では動画で表現できなかった詳細について綴ってみます。

スピードドラゴン

CIMG4881

スピードドラゴンは1台で陸海空全てに対応出来る万能型
万能型らしく、器用貧乏
それぞれのシチュエーションに特化した専門機には勝てないけど、1台で対応できる事が多いのでプレイバリューには優れている

スピードドラゴンのタイヤはかなり特徴的。
CIMG4882
この凸凹付タイヤひとつで「コース走行用」・「陸モードでのスパイク」・「海モードのスクリュー」を兼ねている。
悪く言えば中途半端だけど、付け替え無しで各状況に対応できるのは凄い。

ボディの形状はジャンピングホッパーと同じ。
(発売順的にはジャンピングホッパーがスピードドラゴンと同じ)

今回の撮影ではパーフェクトエンジンに赤ギアをつけて瞬発型にしています。

陸モード

CIMG4840

サスペンジョン付きの大型プラタイヤを装着。
これもランドタイガーと同じくプラタイヤがほとんど回らない

そこまでオフロード走破性が高いわけではないので本動画で一番リテイク数が多い

海モード

CIMG4863

発泡スチロールのフロートを付けることで水上走行を可能にしたモード。
マリンシャークと異なり、水上で裏返るとタイヤが水に触れないため推進力が得られない。

空モード

CIMG4838

陸と海では専門機の劣化になってしまうけど、空モードは磁石で鉄製の壁を走るという完全独自路線。

ただし、力がそこまでないので下方向にしか進めない
当然壁登りは無理だし、完全な水平方向ですら厳しい

磁石がわりと強いので、しっかり空用パーツを奥まで差し込まないとタイヤがきちんと接地(接壁)せず、うまく進まなくなってしまう。
CIMG4880
細いクリアパーツなので奥まで差し込むと外すのが少々怖い
なので、自分の場合はマシン側の黒いパーツごと取り外して交換するようにしている。

さいごに

以上スピードドラゴンでした。

スピードドラゴンには陸海空全てのパーツを装備したデザイン重視のモードもあるけど、動作的に特に面白いわけではないので今回は省いた。
(装着方法が違うので陸海空どの機能も使えない。あくまでも見た目のみ)

陸海空モデルなので専門機の動画と一緒にしようかとも思ったけど、エンコード&アップロード時間の短縮や動画構成に迷ったので結局分割。
気軽に見れる動画になっていたら幸いです。

また、陸海空編の動画と合わせて「スピードドラゴンとそれぞれの専門機の性能の違い」に注目してみるのも面白いかもしれません。
スピードドラゴンと比較することで、特化した状況での専門機の性能の高さがわかりやすいのではないでしょうか。

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