パーフェクトチョロQ(ギミック系初期三種編)

9月9日はチョロQの日ということで・・・というには2日遅くなってしまいましたが、パーフェクトチョロQの動画を撮ってみました。

パーフェクトチョロQ

パーフェクトチョロQはRビーダマンと同じぐらいの次期に発売されていた無駄にギミックにこだわられたチョロQシリーズ

最初は陸・海・空を走れる(?)モデルを発売していたけど、気が付けば謎機構の方が主体に。(陸海空の時点ですでにおかしいけど)

当時のタカラらしく無駄使いされた技術とロマンが詰まっていて個人的にはチョロQの中でも一番好き。

でも、複雑な機構は壊れやすい上にクリアパーツが多い(ボディもクリアパーツを塗装したもの)なのでそろそろ壊れてもおかしくない。

そんなわけで特殊移動系のドリフトウルフジャンピングホッパーブレーキングバイソンの3種の動きを動画として残してみました。

動画

詳細解説

(P-04)ドリフトウルフ

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機構的には単なるカムクランク

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ブレーキ用のレバーが動くだけ、ラバーも小さいのにカクッと曲がるのは見ていて面白い。
動画にもあるように、ギミック発動時の速度によってはスピンしたりターンしたりする。

動画ではスペースの関係で撮影できなかったけど、広い所で走らせるとギミックが何度も発動して大きく円を描くように曲がる
何気に大径タイヤのお蔭で走破性も高い

(P-05)ジャンピングホッパー

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何を思ったかジャンプモデル
バネの力はかなり強い。
パッチンガムのように遊ぶとかなり痛い(自己責任)
ギミックがギミックなので1走行につき1回しか発動しないけど、その1回がかなり派手。

個人的にギミックのインパクト、ロマンっぷり、色合い、すべてがツボ。
全チョロQの中から一つを選べと言われたら間違いなくこれを選ぶ!

 (P-06)ブレーキングバイソン

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ウイングが折れてしまってた・・・

他のマシンはギミックが本体のデザインに溶け込んでいるのに、これだけノーマルマシンの後ろに謎の装置が付くという仕様
なので、一番なんか凄そうなものがついている感はある。
なのに、出来ることは後輪を浮かせてブレーキをかけるだけ。
正直地味
多分、ギミックの贅沢な無駄使い感はこれが一番味わえると思う。
ついでにギミックがギミックなのでゼンマイを巻くのが少々面倒

バイロン(カラーコーン)

このギミックシリーズは、曲がる目標にしたりジャンプのハードルにしたり寸前のところで止める壁などに使えるバイロンが付いてきた。

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このバイロン、何かと便利で

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ビーダマンのターゲットとしたり
(いい感じに吹っ飛ぶ、宝探し系競技にも)
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コマのように回したり(無駄によく回る)

工夫次第で何かと遊べた。
積み重ねられるので収納もばっちり。

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以上パーフェクトチョロQギミック編でした。
その1として陸海空モデルは現在撮影中。水上モデルの撮影に苦戦。
こちらにまとめました。
P-07以降のリバースとかリフティングとか射撃系とかは所持していないため予定はありません。

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