コンデレマシン製作~その2・電飾LED配置編~

電飾

実は今回のコンデレのテーマは電飾
コンデレ用と言いつつ、
「最近観客の前でレースをすることもしばしばあるので、
観客を盛り上げるために
安定していてとにかく目立つマシンを用意したかった

が本音。

ヨーヨーでも発光ギミックは一般人受けがとてもいい。

個人的には「他人の迷惑にならなければこんなのでも出れコンクールデレガンス」とはいえ、可能な限りミニ四駆のレギュレーションに乗っ取りたい
もちろん普通にコースを走るときも、ルール内のほうが何かと問題にならない

しかし残念ながら、現在普通に手に入るミニ四駆の公式電飾系パーツは赤のみ
これも確かに光るけど電飾と言い張るには正直やや暗い

なので、今回はやむを得ず他社製のLEDを使用
調べた限りでは過去に「走行に影響がないただの装飾」という理由で公式戦でもOKになったケースもあるらしい。

というわけでマシンにLEDを仕込んでいく。

ボディの塗装

まずはボディの塗装。
前回AR化したライジングトリガー ホワイトスペシャル
完全透明だと光を通しすぎて、「マシンが光っているというよりもLEDが光っている」になってしまうので塗装。今回塗装に使ったのはタミヤカラーの「セミグロスクリヤー(半つや消し)」。

CIMG4582
これをボディにスプレー。
今回はこの色しか使わないのでマスキングとかは一切なし。正直透明に透明なので余り見た目は変わらない。
でも、艶が消えて拡散しそうな感じになる
これを何重にも重ねて光が少しでも拡散するようにする。

一応塗装してあるからこのボディそのまま使っても公式レースのレギュ内なのかな?

シャーシの加工

白さシャーシにこだわったのは少しでも光を反射させるため
今回はさらに「ホログラムステッカー5種セット」を貼って、シャーシの反射を良く&複雑にする。

CIMG4503

LEDユニット組立

使ったLED

今回使ったLEDはこれ。
CIMG4501
フルカラー自己点滅LED2個入り。

抵抗も同梱。
ヨドバシカメラで432円。
本当は秋葉原の店で漁りたかったけど時間とかの都合で妥協。

前後2個ずつになるように、これを2組使用。
今回は前に拡散タイプ(やや暗いが光が広がる)のLEDを、後に通常タイプ(明るいが光の指向性が強い)のLEDを使用。

作り方

①ハンダを使ってLEDに抵抗をつける。

この時、抵抗をつける側の足の極性を統一すると楽。
今回は全て+側の足に付けた。

②配線をつける

作りやすいように+-で配線の色を変えるのが一般的。
だけど、今回の配線の色はシャーシのAパーツの色に合わせ全て黄色にした

③配線を束ねる

配線を途中まではLEDごとに、途中からは+-ごとにまとめてよじって整理。
CIMG4507
これでLED部はほぼ完成

④シャーシに配置

シャーシのちょうどよさそうな位置に配置する。
配置後、配線を抑えるようにFRPプレートを付けて固定
CIMG4570m
これで配置もOK。

発光テスト

とりあえず電池と線をテープで貼り繋いで発光テスト。
CIMG4512

光った!!

でも、仮止めなので少しの振動で消えてしまう。

今回のまとめ

フルカラーLEDの配置とボディの塗装は出来た。
これで今回やりたかったことのメインは完了。中途半端になっちゃったけど、電飾電池ボックス編に続く

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