ルブケート・レパーセ実戦感想

何気に告知系を除くと旧ブログ最後の更新を飾ったルブゲート・レパーセ
少し間が空いてしまったけどそんな機体の実戦感想

紐について

狭いフィールドだと紐は超脅威!!
主に自滅的意味で!

今回やったフィールドは騎馬王フィールド

CIMG3909
フィールドの高さが低いので、場外=機体の一部でも場外の地面に接地したらアウトという現在のルールだと紐がすぐ場外してしまう
そのため自滅しないようにするのが非常に難しい
アンカーモードでも結局落ちてしまう。

分割について

単にマインヒットを狙うなら紐で薙ぎ払った方が早いので正直あまり役立ったったためしがない。
何気に完全ネタだと思っていた完全分離・ヌンチャクモードがアクティブシュート時の相手の妨害という意味では一番使える。

強度

今回の材料は塩ビ。
なので、ところどころ折れてしまった。
CIMG4052
特にシュートポイントは壊滅的。
これで塩ビに限界を感じたのでABSに手を出すことに・・・。
ほぼ全敗・・・

変形バリエーション

マジックテープによる合体は思った以上に自由がきいた

意図していた。
ノーマルモード、セパレートモード、アンカーモード、ヌンチャクモードの他にも、マジックテープの付け方次第でいくらでも変形できる謎の能力が判明。
傾けて付けることで意図的に不安定にしたり前後逆にしたりと自由自在。
あげくの果てに
Jpeg
人型モード
twiterで人型変形するフリックスという案が話題になっていた時に試にやってみたらすんなりできてしまった。
絶対にマスコットにはなれない。
残念ながら自立は流石に無理だった。

まとめると

・前年ながら騎馬王フィールドでの実戦では強くなかった。
・広い光が丘テーブルなら化ける可能性はまだある。
・マジックテープ変形はフリーダム。
・強度大事!直接ぶつかる面が塩ビでは強度が不足してる…



というわけで、変形自在という謎の属性が増えたルブケート・レパーセでした。

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