2026年1月31日、12年半ぶり1にタカラトミー公式からビーダマン「レガシーソウル版 ファイティングフェニックス」が発売された。

それを記念して、早速開かれたビーダマン会に参加してきました。

最近発売されたドラグーンストーム(ベイブレードX版)2と。
いったい今はいつなんだ。3
ビーダマン会の概要
関東では有志によって、定期的にビーダマンで遊ぶ交流会が開かれている。
今回は「早く新ファイティングフェニックスで遊びたい!」という思いから開催された、フェニックス販売記念の特別回。
最近では超改造で近寄りがたいイメージがあるという噂もある川崎会や仙川会だけど、元々は「対戦中に壊れたビーダマンを直すついでに”少し”手を加えていたら、性能がインフレしてしまっただけのビーダマン好きの集団」。
だから当然、公式ビーダマンが出るのはうれしい。
喜んで買った。買ったからには早く対戦して遊びたい。
今回の会場は、実績があり、競技環境や機材が整っている「仙川ビーダマン交流会」と同じ場所4にお世話になった。
本来は仙川と川崎で交互に隔月開催しているけど、今回は特別に仙川で追加開催。
(なので、今月は川崎の会と仙川の会が両方ある。)
会場への行き方はこちらの記事を参照。
また、今回の会は司郎丸さん(@jiro_maru0512)も漫画にまとめてくれた。
たのしかったです
— 司郎丸 (@jiro_maru0512) February 9, 2026
#仙川ビーダマン会 pic.twitter.com/4oOhBeBMpu
交流会の雰囲気
ビーダマン会らしく、対戦して遊んだり、ビーダマン談義に花を咲かせたりできる割と自由な空間。


今回は新フェニックス前提の会ということもあり、いつもの回とは違って改造機や自作機は少な目。

会場でフェニックスを組み立てている方もいた。

ほぼ全員が新フェニックスを持ち込んでおり、大量に集まったので記念撮影。

ずらりと並んだフェニックスは本当に圧巻!

ななしきさんが用意した、漫画に出てくる「自動組み立て機」の模型と一緒に。

スペシャルゲスト
今回はあいにくの雪の中の開催。
それにもかかわらず、フェニックス発売記念ということで、漫画【爆球連発!!スーパービーダマン】の作者、今賀俊先生がいらっしゃった。

雪のなかお越しいただき、本当にありがとうございます。
天候の影響もあり、ゆっくりお話しする時間までは取れなかったけど、ありがたいことにサイン会を開いてくださった。
自分もレガシーソウル版ファイティングフェニックスのパッケージにサインしていただいた。

ファイティングフェニックス限定大会
今回は、素のレガシーソウル版ファイティングフェニックスの性能を最大限に楽しむため、「レガシーソウル版ファイティングフェニックス限定の大会」を開催。
ビーダマンといえば当時から「遊び方がわからない」と言われがちだけど、「質量のある球を飛ばしてターゲットに当てる」ということを意識した競技を用意して対戦すれば、とっても盛り上がる。
景品について
景品は特別に今賀先生に描いていただいたイラスト色紙!

イラストの内容も、今回に合わせてファイティングフェニックスの使い手「戸坂玉悟」をお願いした。
描いてもらうキャラについて雑談する中で「ファイティングフェニックスそのものを描いていただく?」なんて声も出たけど、さすがに大変すぎるという極めて当然の理由で即却下。
他にも、あえてずらして「作中でファイティングフェニックスを使ったことがある、玉悟以外のキャラ」という話も出たけれど、該当するキャラはいなかった。5
参加者の様子
そんな特別な色紙をめぐって、新フェニックスをどこまで使いこなせるかを競い合う。
玉悟のように、「とにかくバトルして遊ぼうぜ」という和気あいあいとした雰囲気がありつつも、やるからには勝ちたいから、みんな真剣。
参加者には、「スーパービーダマン時代に公式大会優勝したエキスパート6」や、「クロスファイトビーダマン時代に全国大会2位の実績を持つ強者7」など、猛者も混じっていた。
大会ルール
ルール(機体)
使用機体は「純正のレガシーソウル版ファイティングフェニックス限定」。
なので、現時点では「マガジン」も「バレル」も発売されていないので使えない。
バレルはともかく、マガジンが無いので連射には大幅な制約がかかる。
今回は純正を楽しむということで、自作パーツは当然自重8。性能を大きく変える改造も禁止。
ただし、基本的には無改造だけど、完全に無改造縛りをしてしまうとフェニックスには個体差があるので、どうしても機体選定ゲーになってしまう。9
それを踏まえつつ、改造前提だったスーパービーダマンの復刻ということで、「機体性能を大きく変えない範囲で、パーツが外れたりせず安定してビー玉を撃つための調整」はOKとした。
具体的には
・一部の外れやすい装飾パーツを外す/接着する。
代表:FPパワーウィング(パワーウィング2)の青いパーツ。
・パワーウィング2等外れやすい部品を固定する追加パーツを付けるなど。

大会形式
今回は参加者が多かったので、「参加者を2グループに分け、それぞれ総当たりで順位を出す予選」と「予選の順位を基に下位から上位へ挑戦していく”下剋上トーナメント”」の2段階で総合優勝を争った。


序盤で負けてしまっても、それなりの回数試合で遊べるし、予選結果をひっくり返して逆転優勝のチャンスもあるので、最後まで楽しめる。
競技については、レガシーソウルとしての公式競技はない。
というか、スーパービーダマンにも良くも悪くも象徴的な公式競技がないため、特に「どうやって遊んだらいいかわからなかった」の筆頭。
そこで今回は、いつも仙川会・川崎会で遊んできたオリジナル競技を採用。
実施したのは次の6種目。
・変則ホッケー「ビリガン」
・探索&早撃ちの「ブロックバスター・カレー味」
・連射と早撃ちの「デュエルスピン」
・レールにうまくビー玉を載せるコントロール競技「激突バトル」
・変則ホッケー「DDD」
・特殊な的を全部撃ちぬくタイムアタック「スピンフラッグTA」






これらの6種目の中から、各試合ごとにランダムで1種目(決勝戦のみ3種目)を実施。
毎回その場で抽選すると時間がかかるため、事前にリーグ表やトーナメント表へランダムに割り振っておいた。
原則は事前の割り振りに基づいて進行したけど、競技の順番待ちを避けたい場合や、得意種目が同じ相手と全力で対戦したい場合など、選手同士の合意のもとで柔軟に別競技で決着をつけることもあった。
競技については、フェニックスを使う上での感想と合わせて次の項目で。
もっと競技について知りたい人は、こっちの記事も参照。
競技詳細&フェニックスレビュー
競技の簡単な紹介と各競技におけるフェニックスのレビューを書いていく。
おそらく、ここまで真剣に大会をしたうえでのレガシーソウル版ファイティングフェニックスレビューは世界初。
フェニックスの総合レビュー
まずはフェニックスの性能について簡単にまとめてみる。
ここはわりと月並みなレビュー。
公式で謳うだけあって、両手撃ち時の撃ち心地は非常に良い。
だけど、片手で連射するとなると、ややトリガーが重くて長時間の運用は少々辛い。
まさに、みんながイメージする「フェニックス」らしい性能。

威力は良くも悪くも、競技で遊ぶ上では扱いやすい弾速。
腕とホールドパーツの間に軟質パーツが挟まれているので、旧ファイティングフェニックスみたいに、「締めれば締めるほど威力に反映される」という仕様では無くなった。
なので、単に「弾速の速さを競う」という遊びをするなら物足りないけれど、対戦競技用としては非常にバランスが良い。
締め撃ちをしなくても、それなりの弾速が出る。
参考として、一人で「片手で本体を保持して、もう一方の手でニュートン計を持ってトリガーを押す。」という、厳しい環境で測定したところ「パワーウイング弱→ 10km/h:34N程度」「パワーウイング強→ 11km/h:40N程度」という結果だった。

実際に使う分には、もう少し効率が良くなるし、弾速も伸びる。
締め撃ちをすれば、そこから少し速度のブーストができる。
15㎞/h程度を上限とする環境で競技をする上ではちょうど良く、遊んでいて最高に楽しい。
感覚的にはクロスファイトビーダマンの中でも特に性能が高い機体10を使っている感覚に近い。
重要な部品が外れにくくなり、接地しなくても撃てるようになったので、ある意味上位互換。
また、フェニックス系の特徴であるドライブ回転は非常に強くかかる。
積極的に狙うのは不可能だけど、漫画とかでおなじみの「跳ね返ったビー玉がドライブ回転で加速してダメ押し・同時攻撃」といったことも起こりうる。
命中精度はそれなり。
ドライブ機としては悪くない。
ラバーもちゃんとグリップ力を高める効果がある。
総合的に、歴代のビーダマンを全て使える環境でも、競技によっては選択肢に入るレベルにまとまっている。
欠点は「ルール(機体)」でも書いたけれど、主にパワーウィング2周り。

当たり個体なら問題ないのかもしれないけれど、基本的に連射しまくる環境ならば手を加えるのが必須。
発射には影響ないけれどウィングの青い装飾が非常に外れやすく、外れたパーツがリロード時に邪魔になる場面も多々あった。
また、無茶な連射をすると顔が外れてしまうことがある。

旧ファイティングフェニックスよりは起こりにくくなったとはいえ、競技中に外れると致命的。
競技別
ここからは競技ごとの解説。
フェニックスならではの癖が無い順に紹介。
DDD


ななしきさん(@IT31238854)が作った、フィールド中央にある仕切りの隙間を通してディスク(パック)を送りあう変則ホッケー。
タイムアップ時点で相手より多くのディスクを相手陣地に押し込んだ方が勝ちになる。
この競技はフェニックスでやったからといって特に特徴はない。
あえて言うならば、ドライブ回転が悪さをして、撃った球が戻ってこないくらい。
普通にバランスが良い。
ブロックバスター・カレー味


漫画「爆球連発!!スーパービーダマン」に出てきた「ブロックバスターバトル」をヒントに、対面用として特化させたブロックバスター。
隠された黒いブロックを撃ちぬけば勝ち。
連射を仕掛けるタイミングの駆け引きが大事。
この競技もフェニックスでやったからといって特に特徴はない。
程よい威力のおかげで、難なくブロックを撃ちぬける。
あえて言うならば、やっぱりドライブ回転が悪さをして、撃った球が戻ってこないくらい。
それと、マガジンが無いので最後の「黒いブロック」を撃ちぬくために連射を仕掛けるのが難しい。
激突(クラッシュ)バトル


レールの上をビー玉を走らせ先に相手のターゲットを倒す競技。
漫画「爆球連発!!スーパービーダマン」2巻の円大作との戦いでおなじみの競技を現実でもバランスの取れた競技に再現した。
流石にバレル等の補助がないファイティングフェニックスだと、ドライブ回転が強すぎるのかレールに乗せる難易度が高すぎたため、今回は普段よりもレールに近づいて撃って良いルールで実施。
乗りさえすれば、ドライブの力で気持ちよくレールの上を転がっていく。
スピンフラッグTA

回転する台の周りにスイッチが並んでおり、周りの羽にビー玉を当てて本体を回しながらスイッチを狙う競技。
今回は青いスイッチを全部撃つまでの時間を競う11タイムアタック形式で開催。かかった時間が短い方が勝利。
ビーバトルステーションの台において弾数無制限で行った。
どうしても、弾道に機体ごとの癖が出てしまうので、機体ごとの弾道のずれを理解して人間の方で補正をかけるという、昔ながらのビーダマンの技が大活躍した。
デュエルスピン

棒についた羽を撃って回転させて、相手側に押し込む対面対戦競技。押し込みきると旗が上がる。
いくらフェニックスと言えども、一撃で押し込み切るパワーは無い。
タイミング良く連射するのが大事だけど、今回はマガジンが無いから連射が出来ないので、駆け引き要素も強め。
逆に言えば、マガジン無しで安定して連射する”手マガジン”が得意な人がとことん強くなる。
ビリガン

斜めになった専用台を使用して行う変則ホッケー。
専用台が大きすぎて他の会に持ち出せない仙川会名物。
パワー・連射・コントロール・体力の全てが要求される。
今回はフェニックスのパワーとビーダー側の慣れ考慮して「やや軽めで止まりやすいパック」をターゲットに使用した。
最後に紹介するだけあって、”フェニックスならでは”がありすぎた。
まず競技の特性上、決着がつくまで連射する。
そして今回のパックは止まりやすいので、とどめを刺しきることが難しい。
なので、フェニックスの重いトリガーで1分間連射をし続けることになる。
その時点で体力と握力がごっそり持っていかれる。
ここはフィジカルで頑張るしかない。
過剰なドライブ回転も癖が強く、自陣にあるパックを撃ち返すうえでは有利に働くけれど、「上部にあるターゲットを、跳弾を利用して相手側に送り込む場面」では、玉が跳ねてしまいまともに当てられない。
その対策として、機体を上下逆さまに構えて、バックスピンを活用しようとする人も。
また、パックを押し返すパワーも欲しい。
締め撃ちよりも力を求めて、発射時に機体を前に押し出す「ブーストマグナム」をするプレイヤーが続出。(というか無意識にやってしまう。)
足の裏のすべり止めのラバーと相性が悪く、ラバーが削れてしまいがち。
挙句の果てに、手首の力を乗せる「スナップ撃ち」のために取り回しを優先して、あえてOSギアや足を外した人まで現れた。
これは流石に審議が入ったけど、審議の末、今回は手足を外すのはOKとして試合開始。
ただ、実際に試合をしたら、無茶な運用に耐えられず、機体は自壊。
パーツを相手陣地に飛ばすのは流石に妨害行為として負け扱いに・・・
フェニックスの摩耗について
旧フェニックスより機体への負荷を軽減する構造になっているとはいえ、激しい試合をすると一部の部材(特にゴム系)は摩耗してしまう。
実際に試合で使い込んだフェニックスが、どれくらい摩耗するかの情報を記録しておく。
ドライブ用ラバー
発射すれば発射するほど摩耗してしまう。

これは宿命と割り切るしかないと思う。
とはいえ、多少摩耗してもドライブはかかるし、着弾時に弾が跳ねるので、競技にもよるけどドライブ回転が強ければ強いほどいいというわけでもない。
むしろ、着弾後に弾が跳ねあがりにくくなると考えれば、試合面でのメリットは多いかもしれない。
ホールドパーツ側の摩耗は、1日使い込んだ程度では、そこまで気にならなかった。
足裏ラバー

試合中に地面と擦れるので、足のラバーも摩耗する。
ただ、1日でここまで摩耗したのは、どう考えてもビリガンでブーストマグナムを多用したせいだと思う。
無茶をしなければ、そこまで問題にはならないはず。
だけど、ビリガンみたいな総合力が問われる競技を機体と一緒に全力でやるのが最高に楽しいんだよなぁ・・・
シール
ただでさえ剥がれやすいシールなので、酷使したら当然のように剥がれてしまう。
幸いシール自体は頑丈なフィルムっぽいタイプなので、専用接着剤での修復は容易。
大会の結果について
自分の成績は、最初2連敗スタートだったけど、最終的にBブロック2位で勝ち抜け。
下剋上トーナメントで、強敵クマシエルさん&予選で負けたななしきさんを打ち破り・・・
優勝してしまいました。

何気に仙川の”その回一番メインとなる大会”での優勝は初なので非常にうれしい。
ただ一つ問題が。事前に「今回の会はブログにまとめたい。大会優勝者にインタビューする」と触れ回ってしまっていた。
しかたがないので、有言実行するために自分で自分にインタビューしてみる。
優勝者インタビュー


Q:勝利の秘訣は何ですか?

今回、特に強い相手と戦う際、得意な競技(特にデュエルスピン)が選ばれることが多かったので、かなり運に救われたと思います。
それと、みんなマガジンに甘えすぎ!!
ファイティングフェニックス復活記念の臨時 #仙川ビーダマン会 で行われた「レガシーソウル版フェニックス限定大会」で優勝しました!
— かたかけ ほうじ(ほうじ茶) (@toastedtea) February 7, 2026
まだマガジンが無い環境だから、連射競技だと十八番の手マガジンが思った以上に強力。#ビーダマン pic.twitter.com/HHzDBfHsBA
(by普段からマガジン機相手に、マガジン無しで勝負を挑んで遊ぶ勢)

Q:今後必要なことは何だと思いますか?

連戦していて体力不足を感じました。特に大会の後半戦は利き手に力が入らず、決め切れない場面が多々ありました。
(※大会中も空き時間があればフリーバトルして遊びまくっていた。)
ファイティングフェニックスはトリガーがやや重いので、単純に握力を鍛えるなり、試合中に左右の手で持ち替えても安定して扱えるようになるなりしたいですね。
また、今回はかなり”手マガジンに慣れている”というアドバンテージに助けられました。今後は手マガジンが一般的になってくると思うので、次の武器を身につけなければいけないなと思います。
作中のように「連射?そんなのはできてあたりまえ。オレたちの場合、それ以上のなにを持っているかが問題だろ?」と言ってみたいです。
大会でやらなかった競技紹介
大会ではやらなかったけど、フリーバトルで遊んだ競技について、フェニックスで遊ぶ視点で紹介。
ボーダーキャッスル

クロスファイト時代の名競技「ブレイクボンバー」をハクジョウさんがより遊びやすぐアレンジしたもの。
今回のフェニックスは比較的クロスファイトの感覚に近いので、似たような遊び心地。
普通に楽しい。
ぴょんぴょん
みそ汁坊やさん(@ponkotupc)が考えた、中にあるリングを相手側に押し込む競技。

ビー玉が装置下部を通過すると、上面が斜めになった板が持ち上がり、その力で中に入っているリングが跳ね上げられる仕組み。
なぜかドライブ機と相性がいいので、当然フェニックスでも遊びやすかった。
さいごに
さいごになるけど、やっぱりビーダマンは最高に楽しい。
楽しいからこそ、全力を出して遊びたい。
だからこそ公式に言いたい。
摩耗が怖くてビーダマンで全力で遊べないのは本末転倒。
使い込むとラバー部品が摩耗してしまうので、保守パーツの単品販売が理想だけど、そこまで贅沢は言わないので、まずはレガシーソウルビーダマンを安定して追加購入できる環境を整えて欲しい。
また、全国各地にいる猛者と戦いたいので、せっかくの復活を記念して「”大人向け商品で玩具ではない”ので、弾速制限等のレギュレーションを設けつつ、多少の機体修繕を認めたうえで」公式大会開催してほしいなぁ・・・
以上、レガシーソウル版ファイティングフェニックスの紹介とフェニックス復活仙川ビーダマン交流会のレポートでした。
軽く書くつもりだったのに久々の公式ビーダマン復活がうれしすぎて、予定以上にボリュームの多い記事になってしまった・・・
直近のビーダマン会の宣伝
東京近辺で行われるビーダマン会の紹介です。
フェニックスで遊びたい方がいたら、遊びに行ってみてください。
第35回 川崎玩具会
開催日:2026年2月14日[土]

ビーダマン以外でも遊べる川崎の玩具会。
今回はフェニックス発売記念の大会もする模様。
いつもの玩具会が良くまとめられて読みやすい!
— 川崎玩具会 (@kawasakigangu) February 10, 2026
仙川会が終わり今週末土曜日は川崎玩具会があります!
今回フェニックス杯を開催予定!
是非御参加お待ちしております!#ビーダマン#川崎玩具会#仙川ビーダマン会#ファイティングフェニックス https://t.co/WprqGCNMSM pic.twitter.com/nB3t7fHPOg
第27回 仙川ビーダマン交流会
開催日:2026年3月8日[日]

おなじみの仙川ビーダマン会。
こちらはフェニックス限定に加えて、高性能な改造機の出番もありそうな回。
第一回 LEGACY SOULビーダマン会 〜ファイティングフェニックス編〜
開催日:2026年3月21日[土]

クマシエルさんが主宰してくださる、LEGACY SOULビーダマンで遊ぶ会。
こちらは“フェニックス好き”が集まって、ゆるくてカジュアルに遊ぶ会の予定。
- 実に2013年7月20日のガルバーン究極DXセット&トリプルギルシオン以来の復活。[↩]
- 2025/12/27発売[↩]
- ドラグーンストームが出た当時はガーディアンフェニックスの時代なので、この2機が同期として並ぶのは初。[↩]
- Card&Cafe Dorimさんとハーモニープラザ[↩]
- 発射どころか、玉悟以外がファイティングフェニックスを持つシーンですら貴重。[↩]
- それも複数人[↩]
- 今回、初めてファイティングフェニックスに触るとのこと[↩]
- もう実用的なパーツを開発している人がいるのがすごい。[↩]
- そもそも事前予約限定で販売されたものなので、今からだと機体厳選自体困難。[↩]
- 具体的にはメタルフォース=ドラグレン、アサルト=ドラグレンあたり[↩]
- 赤に当てたらペナルティで1個につき+3秒[↩]



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