10月の光が丘玩具会

玩具オフ
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10月17日にビーダマンとフリックスメインで光が丘玩具会に参加してきました。
もう1か月前だけど活動記録として軽く残す。
今回も密度が濃かった。の多さからその密度が通じるかもしれない。(1文字ごとに別の記事へ時系列順にリンク)

今回の参加者は、ユージンさん、はんぞーさん、自分、Fダグさん、pico嫁さん、せとのさん、picoさんの7人。

ユージンさん式バトルホッケー

今回のメインコンテンツその1。
ユージンさん提唱のビーダマン競技

CIMG6657

どんな競技?

大まかに書くと基本的にはホッケー
ただし、
・パックが軽い
・ゴールになるエリアが決まっている(パックがマジックテープのゴールに付けばいい)
という特徴があり、パワー一強ではなくバランスが良い。
どんな戦術、機体でもそれなり以上に戦えるので、やってて勝負している感があって非常に面白い。
「機体性能差でどうあがいても勝てない」という事がおこりにくいので、ギルシオンなど癖の強い機体も含めて様々な機体を試してみたくなる。

現状でも完成度高いけど、まだまだ発展途中!
遊んでいる途中も問題(改造スパビーの威力だとパックが場外してしまう等)が見つかるたびに進化。
CIMG6659 段数などのルールはその場に応じて。

賛否要論ありそうだけど、個人的には輪っか状のパックは良かったと思う。
縦になると角度によってはビーダマがすり抜けてしまうけれど、それはそれで上手く狙って撃ちぬけた快感があった

弁解

一応弁解しておく。
・お前(ほうじ茶)ばっかりプレイしてない?
競技が面白かったのでフィールドが空いていれば、相手を誘って遊んでいた。
別に独占していたわけではない、念のため。
ついてに言うと動画になってない試合もいっぱいあった。(動画を取る人が試合すると撮影者がいない)

雑談抜きにひたすら遊んでいたのはブレボン7の時にドラゴン野郎さんと一晩中対戦してた時以来かもしれない。

・お前(ほうじ茶)決着ついた後に撃ちすぎだろ
1、角度によってはマジックテープにターゲットが付いたかどうかがハッキリ見えない。
特に、狙撃の為に目線を落としていると顕著
「決着ついたと思ったけど実はついていなかった」ってことも多いので、迷ったらとりあえず撃っておく。

2、射撃は急に止まらない
決着ついたとはいえ、発射モーションに入った後だと動作がとめられない。
特にラッシュかける為に勢いを付けた後だと特に。

3、ただただ撃ちたい
ビーダマンはだだ撃っているだけで楽しいので、可能な限り撃ちたくなる・・・
(どうせ補充したビーダマを空にしないといけないわけだし。)
どれくらいしっかりマジックテープについたのかも気になる。

グレートフリックスカップ

もう第2回な(3回目)フリックスの大会

CIMG6660 先日サミンMk2でフルボッコだったのでリベンジしたい。
今回は当日朝にサミンMk2を改造して挑戦!!
結果を言うと準優勝でした。

CIMG6666順位順+ラスボスの集合写真。

簡易解説

・VS Fダグさん
前回優勝のFダグさん&ブレイセイバー戦。
まさかの5分以上にわたる激戦。
はたから見てるとグダっているようにも見えるけど、やっている本人からすると割と真剣
互いに実力は知っているので「マインは相手に利用されるのが怖い」「ミスったら殺される」「ここで倒さないと逆にやられる」と結構なプレッシャーがかかる試合だった。
(そのせいで互いにミスっているけど)

・VS はんぞーさん
今回優勝したはんぞーさん&プロトデーモンEX戦。
サミンMkⅡでは車高の低いはんぞーさんの機体になすすべ無し。
リベンジしたい・・・

チーム戦

時間のない中、大会とは無関係に2VS2のチーム戦も軽く試してみた。
その最大の印象は「自滅のリスクがデカすぎる」ということ。
具体的に言うと「自滅してしまうと、仲間の成功を無効にしてしまう」事の影響が大きい。
たとえ仲間が奇跡の2人同時フリップアウトを決めても、自分が自滅場外してしまったら相手へのダメージは無し
とはいえ、仲間が決めそうなときは無茶をしないというのも一つの作戦。決して理不尽とは感じなかった

なによりもタイマン戦と違った機体が活きそうでチーム戦はチーム戦でとても面白く、可能性を感じた。

さいごに

というわけで、まとめるのが1か月遅れになってしまったけど、ビーダマンやフリックスの新たな可能性を感じた10月の玩具会でした。
もっと突き詰めるためにも、また対戦したいなぁ・・・

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