ミニ四駆感謝祭

11月29日に行われたミニ四駆感謝祭に参加してきました。
今回はほぼ一人行動。
「誰かしらに合えるだろう」という行き当たりばったりなスタイル。

どんなイベント?

いつもの大会のように、品川シーサイドの特設コースでミニ四駆を走らせるタミヤの公式イベント。
大人の事情で開催できないオータム(オープンクラス)の代替

公式大会っぽい雰囲気で、世紀末状態ではなく順番に公式5レーンを走ることが出来る割と貴重な経験
特徴の異なる3のレイアウトが体験できた。

CIMG6903例:Bコース(Spark Circuit Worlds 2015)

大会ではないので、並べば何度でも走らせられる

特に勝ったからと言ってメリットは無く、純粋に走行・交流を楽しめた。

マナーの良いコース設置店の大きい版という表現が近いかも。
結果論だけど15~30分並んで1回走行できるペースだった。

大会に比べて良かった所

平和だった

何よりもこれ。
雰囲気がまるっきり別物レベルでよかった

どれくらい良かったかというと、会場でたまたまやってたミニ四駆に興味を持って物販で初マシンを選んでいる家族を見かけるくらい。

マナーが良かった

大会だったらあっちこっちにいた禁止されているはずのスプレー使用者や、タイヤ削ってる輩も今回はほとんど見かけなかった。
それでも極一部にはいたけど・・・

余談になるけど3階のベンチにはこんな張り紙が。

CIMG6902 - コピーCIMG6902
今回、ここをビットにしている人は見かけなかった。

スペースに余裕があった(会場全体編)

今回の混雑度はこの程度。

CIMG6901

やっぱり普段の大会がキャパオーバーなのかもしれない。

スペースに余裕があった(ピットスペース編)

当然ピットスペースにも余裕がある。
普段なら死ぬほど迷惑な大型テーブル少ない人数での広範囲占拠もそこまで気にならない。

というか今回は走らせるためには並場ないといけない都合上、ピットスペースを広げるメリットが少ない(スペース広げると荷物番の人が必要になってしまう)
ピットスペースが必要になった時にさっと広げる程度で十分。(場所取りの必要が無い)

やっぱり平和だった

荷物を置いた全員が出払ってしまって無人になっているという防犯・盗難対策面でヤバすぎるピットスペース非常に多かった
それでも特に大きな被害があったという話は聞かない。それくらい平和だった。

始発で行かなくても良い

大会じゃないので朝早くから並んでエントリーする必要もない
なので肉体的な負担が全然違う。
個人的には一番ありがたかったことかもしれない。

副産物として
・会場で疲れて寝ている人が少ない。
・毎回お馴染みのエントリー時の割込する奴も当然発生しない。
というメリットも・・・

無駄な時間が少ない

今回は並べば並んだ分だけコースを走らせることが出来る。
エントリー後何時間も待つ必要が無い

どう考えても家でやったほうが良いはず削り作業などを会場でするのは、「待ち時間にすることが無さすぎるから」というのも要因だと思っている。
今回は「時間のかかる切削加工なんて時間の無駄」という状態。この仕様はとてもいいことのように感じた。

複数回走らせられる

普段の大会なら「朝からウン時間並んだのに数秒でコースアウト」という話も割とよく聞く。(というか経験あり・・・)
ところが今回は1回走らせるのに必要な時間は長くても1時間かからない。
心理的負担はまったく違う。

車検が無い

良くも悪くも車検が無い。
なので非タミヤ製カーボンパーツ使用車などレギュレーション違反マシンが参加していてもそこまで気にはならない。(コースや相手を傷つけるような改造は論外)

ちなみにひっそりだけど、本部の車検コーナーで頼めば、自分のマシンがレギュを満たしているかの確認はしてもらえた

ネタマシンで公式コースを走れる

複数回走れる、車検が無いという事で、普段の大会では使わない、あるいは使えないマシンを投入するという楽しみ方も出来る。

社外品パーツで装飾した走行を意識したコンデレ用マシンが目立つ機会!
(本部で聞いたところ走行に影響のない装飾用LED程度なら社外品でもセーフらしいけど)

ネタのつもりが意外と速かったり安定していたりして新たな発見が・・・

買い物が楽

普段は1人1つしか買えない開場限定品も、今回は1並び1つ購入できた。
混んでいるときでも10分はかからない程度の混雑度だったので、時間が許す限り実質無制限

大会に比べて良くなかった所

大会特有の緊張感が無い

良くも悪くも。
とは言え、レース自体は真剣勝負
走らせる前は緊張するし、負ければ悔しい。

勝った時の喜びが薄い

むしろ『大会だったら予選突破だったのに・・・』と少々もどかしい気分に・・・

テスト走行コースが無い

大会に置かれている練習走行にもならないレーンチェンジ無しのフラットオーバルのフリーコースが無かった。
会場内でマシンを走らせるためにはメインのコースに並ぶしかない。

なので、「ちょっとだけ挙動を確認したい」「(主にネタマシンに対して)走っているところを見たい」という事は残念上がら出来なかった。

まとめ

・マナーが比較的良くすごく平和だった。
・普段1回しか走行できない人からすると、複数回走行出来るだけでありがたい。
・普段だと潰しあいになるので避ける「身内対戦」も満喫できた。
というわけで非常に楽しめたミニ四駆感謝祭でした

おまけ:個人的にはどうだったの?

サスマシンを調整していたころにヤマダ電機でお会いしたっきり、会えなかった知り合い(スポンジペラタイヤを進めてくれた人)偶然にも隣に並んだことで再開。一緒にレースすることが出来た。
マシンで気がついてもらえたし、自分もマシンで誰だかわかったので、マシンはやっぱり名刺

CIMG6904

アクステトレサスマシンは安定性を活かして、攻略法が確立されていない状態のコースでは割と安定して勝てた。
LEDマシン速度負けしたけど、何気に完走出来て、それなりに目立てて面白かった(暗くなりつつある16時ギリギリを狙った)。

CIMG6907

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