ジャパンカップ2015 東京大会3 ~全体編~

東京の一般参加では今年度最後となるジャパンカップ2015 東京大会3に参加してきました。
コースは3度目となるハイパーダッシュサーキット2015
CIMG6344今回で走り収め。

今年は東京大会4に一般参加が無いので、今回が実質ミニ四駆復帰1周年。なので個人的に感慨深い

会場

今回はいつもの品川シーサイド(オーバルガーデン) と異なり国際展示場。すなわち東京ビッグサイト
コースの場所は西の駐車場。

朝早くのビッグサイトと言うシチュエーションもあり、正直ミニ四駆感覚と言うよりもコミケに行く感覚
コミケ感覚だと空いている気がするから恐ろしい。

天候

今回のジャパンカップの東京大会は1回目が雨(午後)2回目が予報は雨とめぐまれなかった。
今回も予報は雨。そのせいで大会が行われるかすら危ぶまれた。

幸いにも実際に降ったのは早朝のエントリーくらい。
とはいえ地味に強く、多くの人が流石に傘をさす程度は降っていた。

なので、雨が降った直後のメビウスチェンジャーはこんな感じに。
CIMG6342
谷部分が水セクション化。(これはこれで楽しそうだけど)
CIMG6343
もちろん本選開始前にはきちんとと排水されていた

9時ぐらいからは日差しもさすいい天気に。レース中はずっと晴れていた。

ホビーショー

今回はホビーショーも同時・同一会場開催
ジャパンカップにエントリーすると通常の半額の500円で入場できる券がもらえた。
再入場も可。なので、ジャパンカップの待機時間にホビーショーを回るという事も出来た。

自分も雨宿り+レース敗退後にじっくり回ろうかと思い、大会エントリー後すぐにこちらに移動し開場待ち列に並び待機、開場と同時にささっと回ってきた。
詳細はホビーショー編を参考。

今思うと、この選択がある意味大きく運命を変えたのかもしれない。

ちなみに、今回の大会では物販コーナーには大会限定品しかなく、通常のミニ四駆パーツの販売はホビーショーのタミヤブースで行われていた。現地で急に必要になった部品を買うにはホビーショーへの入場必須。

ビットスペース

今回は純粋な屋外なのでかなり解放感があり、オーバルガーデンと比べて広々と空間をつかえた。

今回のメンバーもおなじみのかめさんせとのさんばにらさんはんぞーさんユージンさんランドーさんの競技玩具な人たち。
偶然にも隣がシュミノバのベースだったので、ヨーヨーをしている集団が形成されたりもした。
今回は外+隅の方だったので人が多くないのもあって、迷惑にならず安心してヨーヨーを振れる。

今回初めてタミヤのビット撮影に遭遇した。
撮影しても良いか聞かれたのでOKと返したものの、いろいろなタミヤ無関係な玩具たち(フリックス、ベイブレードデュエマetc)も出てるワールドホビーフェアと見間違えかねない状況だったので慌てて隠す。焦った。
※隠すようにタミヤのスタッフから注意を受けたわけではないけど心情的に。

戦績

今回は1年と言う長い歳月を得て初めて完走出来た! ついでに予選を突破できた!
これに関しては別の記事で改めて。

他の人たちの戦績はユージンさんによるまとめも参考に。

コンデレ

自分はマシンが完成しなかったため参加せず。

今回コンデレのエントリー方法のアナウンスが不十分でかなり混乱が起きていた

今回の展示方法はテーブルにずらっと並べてMCがマシンを弄ったりしながらの解説がある形式。
今まで参加した大会だとショーケースに飾っておしまいだったのでMCの解説が入るコンデレと言うのは結構新鮮。
ただ飾るだけでは面白くない、実際に稼働してこそのギミックマシンはこういう展示方法でこそ映える。こっちのコンデレにも出てみたい・・・

集合写真

皆で集合写真。相変わらず独自の信念を貫く個性的なマシンたち。
CIMG6362

コース別。
CIMG6367

重量順。
CIMG6365非常に軽いのから、そこそこ重いのまで。
よく重い扱いされるトレサスが、僅差ではあるけど真ん中なのに驚き。

さいごに

というわけで今回の大会について軽くまとめてみました。

特に良かったのはやっぱり「エントリー列にキチンと仕切りが付けられた」こと。
これによって割り込みに対して不快な思いをすることなく楽しめたのは本当によかった。
今後もやってほしいなぁ・・・

今回ご一緒した人、現地でお会いした人、本当にありがとうございました。

しばらく東京で行われる公式大会が無いのが本当に寂しい。

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