コンデレマシン製作~その6・配線の見直し編~

前回から大分空いてしまったけど久々のLEDコンデレマシン編

今までの問題点として「ボディ内の電池を置くための空きスペースがかなりカツカツ」という物があった。
なので電池容量を犠牲にして小さい電池を使ったりして何とか対応してきた。
でも、よく考えたら無駄な配線が多すぎる!!
CIMG4720

以前の配線

と言うわけで配線の見直し

見直したこと

今まではそれぞれのLEDから配線を伸ばして電池に直結させていた。(厳密jには電池ボックス接続パーツに直結)
特に電池ボックスには配線が4×2=8本も繋がっていた。束ねて管理していたけど只でさえ場所を取る。さらに束ねると線が太くなるので取り回しも悪くなってしまっていた。
CIMG4507

今回の改善点として可能な限り共通化できるところは共通化して1本の線にまとめ余計な配線は減らせるだけ減らした

具体的に言うと「分岐が必要になるまでは1本、必要になったところで初めて本数を増や」す感じ。

可能な限り配線をまとめたものがこれ。
CIMG5069

上の昔のバージョンに比べると本数が減ってるのがわかると思う。
分岐点はハンダで接着。ここがショートしないように要絶縁

これをシャーシに装着し直す。
CIMG5074
超すっきり!!

動画

電池ボックスは現在どうするか考え直しているところ。

試にビニールテープで電池を貼り付けてみたら丁度「ボディを指で押すと発光する調整」になったので記念に撮影してみました。


もっともこの調整だと光ったまま走れないので意味はない。

最後に

配線をただ単に束ねるのと、可能な限り共通化するのでは単純に配線量が減るからスペースが増えるのに加え、取り回しやすさが全然違う
なのでスペースがシビアな場合、配線を見直すことで余裕が生まれることが良くわかった。

接続箇所が金属剥き出しだとショートの危険がある。なので絶縁は必須。
ビニールテープでも十分っちゃ十分。(コンデレ用なんだからもっと綺麗に仕上げる別の方法のほうが良いんだろうけど・・・)
ちなみにショートしているとLEDが光らなくなる。(一応壊れたわけではなく、ショートを直せば再び点く。でも本当に壊れることもあるので油断は禁物)

残り

・説明書の許容上限5Vだけど電池6Vで平気か?(5V以上無いと青色が綺麗に光らない。今のところ10分連続点灯位では問題ない。)
ボディを付けることでLEDのONOFFができるような電池の固定方法&スイッチの作り方。
・コースを走る衝撃に耐えられる電池固定。

まだまだやることいっぱいあるぞ・・・

追記
最終調整しました

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