ツボツボ帽子 ~2015年から振り返り~

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このブログのはじまりと言っても過言ではない「ツボツボ帽子」。
3年ちょいたった今、改めて振り返ってみる。

ツボツボ

ここ数年でポケモンの界隈もだいぶ環境が変化した。
それでもツボツボは進化もせず相変わらずマイペースに独自の戦術を身に着けていく
最新作ではGBAのエメラルド時代に育てたツボツボが再び3DSでホウエンに!!
(残念ながらエメラルドのリメイクではないので野生は出ないけど)

相変わらず公式では全ポケモンが出たメタルチャーム以来一切グッズの音沙汰なし
すれ違いmii広場用に「ツボツボの帽子」を追加してほしい。

ニシキアナゴ

ツボツボとは直接関係ないけど最近ニシキアナゴが人気。
そんなニシキアナゴのグッズは地面から顔を出している部分のみを立体化しているものがほとんど。
それがかなりツボツボの頭部分っぽい
黄色でベースを作って白で模様を入れている。
白い縞が無くなればまんまツボツボ頭
特にフエルト製の物は偶然にもこの帽子のツボツボ頭とほとんど同じ!!
謎の親近感。

ツボツボ殻ミニチュアにニシキアナゴが入ってくれれば、リアルツボツボが見れそうな気もする。

帽子の耐久性

なんやかんだでコミケで酷使しているけどまだ壊れていない。
親にフエルト工作なのに縫い目が細かすぎると突っ込まれるぐらいしっかり縫ったせいか糸のほつれはない
ただしフエルトがだいぶ薄くなってきた

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所々中の綿が見え出してしまっている
なので流石にそろそろ限界かな?
薄くなったフエルトを補強する方法無いのかなぁ・・・

子供からの評判

親戚の小さい子供が家に遊びに来た時にぬいぐるみとして遊ばれていたという話を親から聞いた。
可愛いと気に入ってもらえたらしい。

そもそもツボツボが可愛いし、カラーリングはかっこいい。
もっとツボツボは人気が出るべき。

コミケ

この帽子はもともとコミケ用の1発ネタとして作った物。
予定では僕の中で最後のコミケの予定だったので記念に。その後も普通に行っているけど。
そんなツボツボ帽子もコミケ参戦回数7回(9日)!!
サークル側として参加した爆闘鮮度ニギリズシの時も勿論一緒に!
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やや目立つ

頭の上に乗っける(高さがある)という仕様上、真っ黒な人ごみの頭上から赤と黄色という派手な色が飛び出るという状況になる。
だからやや目立つ。(コミケならもっと派手な奴はたくさんいるけど)

待ち合わせの時に便利。

覚えられやすい

「ツボツボの人」と覚えてもらいやすい。
なので偶然再会した時も気が付いてもらえる

逆にツボツボの人とばかり覚えられるので、ツボツ帽をかぶらない別のイベントで再開した時にはなかなか気が付いてもらえない。

コミケぐらいでしか使えない

日常生活で被る勇気はない。
当たり前だけど、オールジャンルOKなコミケだから被っている。
ツボツボ無関係なオンリーで被るような愚作はしない。

毛糸

毛糸の帽子なので冬コミでは問題ないが夏コミだと少々つらい

反応がある

やはり、

すれ違った時に「ツボツボ」だと言ってもらえるのが一番うれしい。

「ツボツボがいた」「ツボツボww」という普通の反応から
「なんだっけ、ほらあれ・・・ネッシーだ」という惜しい反応。
「シャックゥ!!シャックゥ!!」と連呼する外人さんなど様々。
補足:
・金銀でストーリー中預かれるツボツボのニックネームがネッシー
・ツボツボの英語名がShuckle

コミケなので他のポケモンを頭にかぶっている人(コイルとか)と遭遇することもある。
互いに妙な応援感情が生まれる。コミケの醍醐味。

そしてコミケは同人誌だけではなく工作からアクセサリまでいろいろなジャンルを扱ってる。
なので、たまたま通りかかった手芸系の島などでお褒め頂くことも。

洗濯

主に被るのがコミケなので、使った後は洗濯必須
洗濯機は無理なので手洗い

ペットをお風呂に入れているような気分になる!
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洗った後は綿がたっぷりと水を含む
なので干すのが少々大変

①重い

当然水を吸った分重くなる
下手に干すと重みが集中して帽子本体へのダメージが尋常じゃない。特に首。
だから、干すときは首の固定をする。
水で破れない素材なら何でもOK。
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②水が垂れる

水が抜けるまではしばらくは外干し。
冬だと凍結注意。

最後に

改めて振り返ってみました。

甲羅の他の穴の模様入れようと思ったまま放置して早3年
赤が減ってしまってパッと見でのツボツボっぽさが下がるのでバランスが難しく難航中

この帽子を作った→SNSに投稿した→SNSはすぐに情報が流れてしまう
→じゃあブログを始めよう。
この帽子が無ければブログなんて初めていなかった。
さらに、ブログを初めてなければここまで競技玩具をしていなかったわけで・・・
そう考えると気まぐれで作った割に人生のターニングポイントになってしまったとしみじみ。

人生って些細な変化が数年後にどうなるかわからないから面白い。
(ツボツボ帽子とは思えない閉め)

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