3年ちょいたった今、改めて振り返ってみる。
ツボツボ
それでもツボツボは進化もせず相変わらずマイペースに独自の戦術を身に着けていく。
(残念ながらエメラルドのリメイクではないので野生は出ないけど)
相変わらず公式では全ポケモンが出たメタルチャーム以来一切グッズの音沙汰なし。
すれ違いmii広場用に「ツボツボの帽子」を追加してほしい。
ニシキアナゴ
特にフエルト製の物は偶然にもこの帽子のツボツボ頭とほとんど同じ!!
謎の親近感。
ツボツボ殻ミニチュアにニシキアナゴが入ってくれれば、リアルツボツボが見れそうな気もする。
帽子の耐久性
親にフエルト工作なのに縫い目が細かすぎると突っ込まれるぐらいしっかり縫ったせいか糸のほつれはない。
ただしフエルトがだいぶ薄くなってきた。
子供からの評判
可愛いと気に入ってもらえたらしい。
そもそもツボツボが可愛いし、カラーリングはかっこいい。
もっとツボツボは人気が出るべき。
コミケ
予定では僕の中で最後のコミケの予定だったので記念に。その後も普通に行っているけど。
やや目立つ
だからやや目立つ。(コミケならもっと派手な奴はたくさんいるけど)
待ち合わせの時に便利。
覚えられやすい
なので偶然再会した時も気が付いてもらえる。
逆にツボツボの人とばかり覚えられるので、ツボツ帽をかぶらない別のイベントで再開した時にはなかなか気が付いてもらえない。
コミケぐらいでしか使えない
当たり前だけど、オールジャンルOKなコミケだから被っている。
ツボツボ無関係なオンリーで被るような愚作はしない。
毛糸
反応がある
すれ違った時に「ツボツボ」だと言ってもらえるのが一番うれしい。
「なんだっけ、ほらあれ・・・ネッシーだ」という惜しい反応。
「シャックゥ!!シャックゥ!!」と連呼する外人さんなど様々。
コミケなので他のポケモンを頭にかぶっている人(コイルとか)と遭遇することもある。
互いに妙な応援感情が生まれる。コミケの醍醐味。
そしてコミケは同人誌だけではなく工作からアクセサリまでいろいろなジャンルを扱ってる。
なので、たまたま通りかかった手芸系の島などでお褒め頂くことも。
洗濯
最後に
改めて振り返ってみました。
甲羅の他の穴の模様入れようと思ったまま放置して早3年。
赤が減ってしまってパッと見でのツボツボっぽさが下がるのでバランスが難しく難航中。
この帽子を作った→SNSに投稿した→SNSはすぐに情報が流れてしまう
→じゃあブログを始めよう。
この帽子が無ければブログなんて初めていなかった。
さらに、ブログを初めてなければここまで競技玩具をしていなかったわけで・・・
そう考えると気まぐれで作った割に人生のターニングポイントになってしまったとしみじみ。
人生って些細な変化が数年後にどうなるかわからないから面白い。
(ツボツボ帽子とは思えない閉め)







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