レーザーサイト2 LED交換改造編

昨日紹介したレーザーサイト2
先日、PIパーツ「レーザーサイト2」を手に入れた。 電池は切れていたけど、今のご時世ボタン電池程度なら100均で仕入れればOK。 ...
面白いパーツだけど光量が足りない
(万が一目に光が入っても悪影響が無いようにだろうけど)
というわけで自己責任改造してみました!

使ったもの

・100均の明るいLEDミニライトから取り出したLED
・セロハンの破片

改造法

結論を言うと

LEDを交換するだけ

光源ユニットは分解するとこんな感じに分解できる。
CIMG4099
電池用金具でLEDの足を押さえているだけ。
元々のLEDだと
点灯前
CIMG4088
点灯後
CIMG4089
ほとんど変わらない!!
というわけで100均ライトを分解して取り出した明るい白色LEDに交換する。
 CIMG4092
前のLED→明るいLED
セット出来る長さにLEDの足を切り詰める。端子の向き忘れに注意。
 (LEDは足の長さ以外にもプラスマイナスを区別する方法があるけど。)
電池金具でLEDを押さえてあげれば完成!
今回の例だとこんな形になる。
CIMG4098
これで点灯させるとこんな感じ。
CIMG4097
元のLEDよりもはるかに明るい!
明るい時に目立ちにくい所に照射してもはっきり見える!!
CIMG4100
欠点としては光の色が白いのでパッと見わからない事。
なので光量を犠牲にセロハンを使って赤く着色
CIMG4101
接着に使うテープの穴くり抜きは普通の穴あけパンチを使うとちょうどいい大きさになる。
CIMG4102
貼り合わせて準備完了。
CIMG4103
これで照射すると・・・
CIMG4104
ちゃんと色がついている!
ただし、緑のフエルトみたいな光の当たりがわかりにくい所では照射が良く見えなかった。
でも真っ暗な部屋の中で使うとはっきりとポインターとして使えるくらいの明るさはある!

狙い撃ち

これで狙うと
 CIMG4106
こんな感じ。
以前よりも点が絞られたのと明るい所でも見える程度になった!
前回書き忘れたけど、実際にバレルとして装備するとこれよりも投射位置が上になる。
高すぎるのでビーダマンスケールならもっと低い方が良かったなあ・・・・

狙っている感

 CIMG4107
ストライカージェミニに
CIMG4110
ガーディアンフェニックスに
今回はある程度弾道が素直な機体で試してみた。
結局、狙いのスポットだ一点過ぎる+ピントを合わせないといけないのである程度狙いを自力で付ける必要がある
慣れている機体なら、その時点で撃ってしまえばいいので実用性という意味では微妙かも。
バレル精度の問題か若干斜めに飛び出してしまうことも・・・

でも狙いをつけてる感はかなり楽しい

というわけでレーザーサイト2のLED改良でした。
もっと光量を上げたいけど、ほかのプレイヤーの目に入る危険性を考えるとこんなものが限度のような気もする。
何よりもまたビーダマンでこんなパーツ出してほしいなぁ・・・・
(そもそもビーダマン新シリーズを出してほしいけど)
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