スコル実践&修理 ~10月オフ会バトルホッケー~

10月の光が丘公園玩具オフ会で、
初めてのスイッチ=スコルを使った実戦!!

競技は

ホッケー!!

先日も書いたけど、今回やったホッケーのルールは
時間無制限、弾数無制限、どっちかの陣地にパックが押し込まれるまで!!体力勝負

使ったパックはトランプ(ケース入り)。10円

せっかくのスコルの初戦。できれば勝ちたい。
なので僕も全力で。
中心をとらえるように連射!!とにかく連射!!
パワーも必要なので、エンブレムチャージも併用しつつ連射!
スピン機能はこの競技では出番無し。

日常だと片付けとかの関係でここまで連射が出来ないので、スコルでちゃんとしたパワーショットの連射をするのは初めて。

・・・競技中、トリガーの感触に何か嫌な違和感が・・・・
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!?

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ホールドパーツが割れてる・・・

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こうなってしまっては試合は不可能なので棄権・・・。
この試合自体は選手交代して、しばらく続いていた。
破損部分を調べてたら、無事に見えたピン側も剥がれるように折れて(?)しまった・・・

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ここではこれ以上の破損原因は調べられないし、何よりせっかくのOFF会を楽しみたいので原因調査は一時中断。
持って来てよかった別の愛機たち

帰った後、破損原因を詳しく調べた。
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その結果、ホールドパーツの一番薄い部分(今回の破損の原因箇所)が

本来0.5mmで設計したのに、0.1mmしかないことが判明!!

もはやそりゃ割れる。
ホールドパーツが折れたのも薄い部分から亀裂が入っていしまったっぽい。 

 

確かにホールドパーツを薄くするために深めに削ったけど、ここまで薄かったとは・・・
むしろ何故気が付かなかった・・・

せっかくなので壊れたホールドパーツで耐久試験。

・薄い部分でも0.5mmは最低でも欲しい。
・心配だったベアリングの軸は割と丈夫
右側を締め付けて左側が動くぐらいの負荷を掛けたら、
ビーム(厚み1mm)の付け根で折れた。(普通に使う分には問題ない)

など、POMでホールドパーツを作る場合に注意すべき細かいことが判明。

壊れたままというのもあれなので、暇を見つけて少し設計修正して本来の厚み(0.5mm)で再切削。

無事だったラバー層は再利用。

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復活!!

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これだけ厚ければ簡単には壊れないだろう・・・

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