川崎ビッグ、オーバルホームサーキットタイムトライアル

先日の土曜日、ばにらさんに誘われて川崎のビッグカメラで行われた「オーバルホームサーキットタイムトライアル」に参加してきました。
この大会を行うのは今回で2回目らしい。宣伝方法は1週間位前にお店で告知したぐらいネット掲載は一切なし

ルール

先着20名。(うろ覚え)
・コースは「オーバルホームサーキット 立体レーンチェンジタイプ(蓋無し!)
・5週して一番早いラップタイムが記録になる。
・5週する前にコースアウトしても、それまでで一番早かったラップタイムが記録になる
・2回までチャレンジできる。
・使用不可なモーターはプラズマダッシュのみ。(ウルトラダッシュ解禁)
という最低でも1週走れればOK一瞬で終わる超高速仕様の非常に珍しいルール。
店員さんに聞いたところ「以前は5週完走しないと失格になるという仕様だったけど、難易度が高かったから現在の仕様になった」という事を教えて頂いた。
今回はこのルールだったけど、次回があったらまたルールは変わるかもしれない。

試合結果

今回は11時、13時、15時の3回行った。

11時の部

参加人数は4人
子ども1人と大人3人。

準備万全の子どもと、時間ぎりぎりまでマシンの整備が終わらずあたふたする大人達の戦い。
優勝者は最初からきちんと子ども。準備大切。

自分の記録は、高速仕様のマシンの準備が間に合わなかったので急遽立体用のアクステトレサスマシンで挑戦。
完走はできなかったけど3位でした。
この時点では完走できないと記録なしになるものだと思っていたので、自分が呼ばれたときは一瞬何の御間違いなのかと思った

13時の部

参加者は3人。つまり最初から入賞確定

事前試走ではコースアウトしなかった調整が間に合った高速仕様マシンで挑戦。

CIMG6157
本番ではコースアウトしたけど2.30秒という店舗新記録を出して優勝

15時の部

参加人数は2人だけ
トレサスマシンから異音がして気になっている中、待ち時間に真面目に調整したマシンで挑戦。
試走ではなんども5周を完走出来ている。

結果は完走できず。でも記録は2.29秒と前回の記録を更新。
今回も優勝

優勝と言う響き自体はとてもうれしいけど、1回も完走できずに終わってしまったし、参加人数も少ないので勝った気がしない

景品

1回目のレースと2回目のレースは
・優勝するとメタリックレットメッキのアストラルスターボディ
・2位と3位は黒いホイール
3回目のレースは
・1位がメタリックレットメッキアストラルスターボディ+黒ホイール
・2位の景品は不明だけど蛍光オレンジ色の何か
だった。

結果的に今回の戦利品はこんな感じ。

CIMG6172

アストラルスターを組み立ててみたのがこれ。

CIMG6174

メタリックカラーが超カッコいい
残念ながらこのボディが乗る小径タイヤのシャーシは所持していなかった。

次回以降

次回の日程は未定だけど、店員さんによると次回からネット告知もする予定らしい
「次回もやりたい、また来てください」とかなり前向きに検討中みたい。

今回紹介してくれたばにらさん。今回の大会をセッティングしてくれた店員さん、他当日お世話になった皆さん楽しい時間を本当にありがとうございました!

以下余談。個人的なこと多め。

時間つぶし

大会の間の時間つぶしも楽しかった。

13時まで

本当は大会を開いているビッグカメラで買いたかったけど、今回は入荷が無いという事でヨドバシカメラでベイブレードなどを調達。
残念ながら直カーボンは完売していた。
ばにらさんから、工作にオススメな粘土や、スイーツデコに便利な塗料など、気にはなっていたけどなかなか調べにくい情報を色々教えて頂いた。

買い物後は裏の広場でマシン調整。
周りの迷惑にならないところでサクッと。
オーバルホームサーキット攻略のカギはブレーキ

15時まで

前半は、ばにらさんと本屋と文房具屋めぐり。文房具屋のシールの種類にカルチャーギャップを感じる
ここで名残惜しいけどばにらさんとは解散。

後半は一人でミニ四駆コーナーで勝手に(走らせる許可は貰ってる)デモンストレーション
・速いマシン(本選で使うやつ)
・ギミックマシン(いつものトレサス+アクステ)
・コンデレ用LED(LEDは電池切れかけで暗くなっていた。今回一番後悔しているところ。)
・タイプ1(カワイイ速度な奴)
といういつものマシンをフル活用してお客さんにミニ四駆をアピール
意外と食いつきが良いのでついつい走らせたくなるけど、本番で使うバッテリーを残しておくのはもちろん忘れずに

実際コースが売れたので多少は貢献できたと思いたい・・・

トラブル

残念ながら自分由来のトラブルも少々。

トレサスの不調

調子に乗って走らせていたトレサスマシンがコースアウト後、前輪が空回り(ギアのかみ合わせが外れてしまう)する現象が起こるになってしまった。
心臓部のどこかが削れてしまったのかと思って分解してあっちこっち確認。
原因特定に時間かかったけど、結論から言えばモーターのピニオンギアが少し内側に入ってしまっていただけでした。

マシン暴走事件

上の刃はぶっちゃけ大した問題でもない。真のトラブルはこれ。
このせいで飛ぶ鳥跡を濁さずが出来なかった・・・

帰る前に最後に1回走らせよう。そんな軽い気持ちで今回大会にも使った速いマシンを走らせる。ところがコースアウト。
ここからが問題、そのままマシンは店内を疾走。あわてて追いかけるけど商品棚の下に入り込んだっきり行方不明

なんとか位置は特定できたけど棚の下なので回収不可
ミニ四駆コーナーの店員さんに謝罪しつつ事情を説明して棚をずらしてマシンの回収はできた
そこまで周りのお客さんに迷惑(怪我とかパニックとか)をかけずに済んだのは幸い。

回収したマシンは長時間モーターがロックされたままになっていたためモーターが焼け焦げて軸が完全に固まってしまいその高熱でシャーシも少し溶けてしまっていた。(異臭騒ぎにならなくてよかった・・・)

その時に「最後に迷惑かけてしまいごめんなさい」「コースアウト対策が不十分でごめんなさい」と店員と互いに謝りあう事になった。

自分が原因で問題を起こしてしまったときはきちんと謝ることが一番大切なのかもしれない。
修理の為に、帰りに焼けてしまったMAシャーシ(が付属するマシン)とマッハダッシュモーターを帰りのあいさつもかねてお世話になった店員さんのレジで購入。その時に「次回もまた来てください」と言っていただけたのが救い・・・

今回思う事

宣伝(デモンストレーション)も兼ねている大会で参加人数が少ないと、たまたま見かけたお客さんは、その少しの人だけを見てミニ四駆全体の印象を判断しかねない
そういう意味じゃ少人数だと一人あたりの責任がとても重くなる
だから次回はもっと人が来てほしい・・・
(マナー守れない連中がグループ組んでが来るのが最悪だけど)

ついでに川崎のミニ四駆環境がもっと盛り上がってくれたらいいなぁ・・・

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