ワイバーン・アームド・マッシブ+シューター破損・分解

デザインが好き+ベイランチャーが欲しかったのでランブ―と一緒にワイバーン・アームド・マッシブも購入。
限定ベイを除けば、今出ている中では一番好きなデザインかもしれない。珍しくデザイン買い。

今回の文章について先に書いておくと
・シューターの分解・改造をするとレギュレーション違反になります。あくまでも身内用。
・分解は自己責任でお願いします
・ベイランチャーを分解すると元に戻すのは困難
・特にゼンマイ部を分解するのは大怪我をする危険性があるので絶対に軽い気持ちでやらないこと!

ワイバーン・アームド・マッシブ

CIMG6159

シューターではなくベイランチャーが付属する。元々ベイランチャーを買おうと思っていた人からすると少々お得な気がするかも。

CIMG6162

ワイバーンという名前だし、とげとげ感があって攻撃型っぽいけど、防御型のベイ。
トゲのあるレイヤーも右回転なので防御用。
アームドは重心の高さが少々特殊。
マッシブは防御系だけど何気に持久力がある
まだ対戦していないので実戦性能は不明。

ベイブレードバースト初のデフォルトの一式を組んだ時にレイヤードライバーの色ががかみ合わないベイでもある。

シューター破損と分解

おそらくシューター側の個体差なのか、ワイバーンはシューターにはめるとき異様に固い
CIMG6176
あまりにもしっかりと引っかかってしまうため、シュート出来ない事がしばしば起きた。抜けが悪いのでシュート出来てもマトモに狙った位置にはシュート出来ない
そもそもあまりにも固すぎて不発だった時にベイを外すことが大変な位

なので自己責任破損覚悟のもと「付ける→外れないから無理やり外す」を繰り返し、摩耗させて少しでも引っかからないようにする。
ところが力任せに変な力を加えすぎたのか…
CIMG6177
ベイを保持するパーツが壊れて、今度は逆にベイが落ちるほどまでホールド力を失ってしまった
ベイロガーがベイをセットしたことを認識しないくらい下がってしまっている。

こうなってしまってはどうしようもないので自己責任で分解開始
目標はベイランチャーがあれば今後使わなくなるシューターのベイ保持パーツをランチャーに移植すること
結論を言うと分解方法を間違えた

分解1:グリップを外す

CIMG6140

今回奮発して買ったランチャーグリップ。これを外さないと分解できないのでまずこれを外す。

ところが相当ガッチリハマるので一度つけると外すのはかなり大変
今回はレギュに引っかかる前提の上でグリップを分解して一度解体することでシューターからグリップを外す。

分解しても最後までグレーのパーツがシューターにくっついている

結局ここをスライドで外すのは諦めた。(この後シューターも分解するし。)

ちなみに分解して外した結果がこれ。
CIMG6148
このでっぱり(画像だと黄色い丸で囲ったところ)が外すことが出来ないほど固いグリップ固定力を生んでいる。

分解2:シューターの分解

ここが全ての間違い。
ベイランチャーを裏返すと黒いパーツについているネジ2つ本体(今回は紫)についているネジ2つが見つかる。
今回目標にした「ベイ保持パーツの交換」だけなら黒いパーツについているネジだけを外すのが正解。爪でも固定されているので少々固いけど、これでベイ保持パーツを覆うパーツを外すことが出来る。

ところが今回は内部機構が気になる欲望に負けて、つい本体側のネジもはずして完全分解してしまった
分解した瞬間ゼンマイがはじける音がする、これ以降ゼンマイが上手く動くことは無かった。

分解3:ゼンマイの分解

※常人には修復不能。怪我の危険性あり。真似しない事。

本体を分解すると、大きく分けて
ベイロガー認識域用の円盤が付いたベイブレード側の軸
ゼンマイが仕込まれた紐側の軸
の2パーツが入っている。

CIMG6147

ゼンマイ入りの紐側の軸

紐側のパーツの中にゼンマイが入っているので、分解せず普通に遊んでいる範囲では、ゼンマイは「ゼンマイを覆うプラ→→紐の軸(ねじ止め)→ランシャー本体」と何重にも保護されているので万が一破損して弾けても人が怪我することは無い。

今回はゼンマイが見てみたいのでこのパーツも分解
分解するとゼンマイ本体ともいうべき「金属片が少しだけ飛び出たゼンマイ本体のパーツ」が入っている。

ここからは修理目的の分解と言うよりも単なる破壊
ゼンマイは薄い金属なのでうっかりすると手を切る。怖いことに力を蓄えて置く部品なので下手すると弾ける超危険。

といっても、引っ張れそうなものがあったら引っ張りたくなるのが人の性。
金属を思いっきり引っ張ると・・・

CIMG6149

中のゼンマイの金属がどんどん出てきてしまう。こうなると押して戻すこともできない

さらにこのパーツを分解する
空けた瞬間ゼンマイがはじけ薄い金属板が暴れる今回一番危険なところはここ

CIMG6175

中のゼンマイはこんな感じ。背景の白いのはA4の紙。長さがなんとなく伝わると思う。

ゼンマイを巻き直すのは厳しいので、ここで修理は完全に断念。

シューターその後

ゼンマイの金属を除いたすべての部品を再び組みなおし、目的だったベイ保持パーツの移植は無事終え、「ゼンマイ機能なしベイランチャー」になり、レギュ違反シュート前のまき直しが少々面倒だけど一応遊べる程度には回復した(気持ち本来よりもシュート力が強いような・・・)

今回のまとめ

・ハマりにくい個体を摩耗させるときは丁寧にやる事。
・ベイバのシューターは出っ張りが内向きフックになっていてベイを保持するような形
ベイランチャーの分解は絶対にお勧めしない
・分解するときは自己責任怪我に注意

というわけでワイバーンの申し訳程度の紹介ベイランチャーの分解についてでした。
少しでもうっかりベイランシャーを分解して悲しいことになる人が減る事を心より祈っています。

壊れた(壊した)シューターはベイロガーのシュート判定を解析するのに非常に使えそうなのでまだまだ活用できそう。

後日談

赤いベイランチャーも買った。
こっちは最初から問題なくワイバーンをシュートできたので、個体差が激しいのかもしれない。

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コメント

  1. まっぽっぽ より:

    こんにちは通りすがりですが少し気になったので助言を。
    まずバネですが外すときに伸びきってしまいますがマイナスドライバーで戻すことができるのでバネが折れてない限り再利用、修復可能です。やり方はメタベイで詳しく載せてる方がいると思うので参考にしてみてください。
    爪の部分は新規ですが中の構造は流用されてるようなので修理も参考になると思います。
    またグリップの件ですが真ん中の出っ張りはもちろんですがシューター側のデコボコも含め3点で固定されてます。ヤスリ等でその3点を様子みながら削る事によりぐらぐらしない範囲での付け外しが可能になります。参考になればと思いコメントさせていただきました。お節介すみませんでした。

    • ほうじ茶 より:

      >まっぽっぽさん
      情報ありがとうございます。
      調べてみましたが、メタベイのシューター分解情報を扱っているサイトの中にはゼンマイの巻き方まで乗せられているサイトがあったのですね。
      ただ、折れてしまった+薄い金属なので万が一の怪我が怖い+別のゼンマイ使わないやってみたいネタがあったので破棄してしまいました・・・

  2. 名無し より:

    ヴァルキリーのドライバーの
    底が減ってきたのでやすりで削るってアリですか?

    • ほうじ茶 より:

      >名無しさん
      公式レギュレーション的にはナシですね・・・
      公式とは関係なく自分が遊ぶために加工するのは大いにアリだと思います。