レーサーミニ四駆スーパードラゴンJr その1

半分はネタ、半分は本気でタイプ1シャーシに手を出してみました。CIMG5067

レーサーミニ四駆「スーパードラゴンJr」

失礼ながらいつも通りボディへのこだわりはなし
このマシンの理由は11.2:ギアが付属するから

組立

まずは組立。最近のシャーシとは少々勝手が違うけど、大枠では同じ。

シャーシ

タイプ1シャーシ
真面目な特徴については後述。
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昔はシャーシもランナーについていたと言うのはスーパー1以降世代的には地味に衝撃。

歯車がやたらとカラフル。
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最近のミニ四駆と違いギア比2種類付属&クラウンギアが前後で違うので余計カラフルに感じる。
今回使う11.2:1は白・黄色オレンジ水色

電池金具も個性的。
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モーターがの端子が下向きになる。
組み方を知らなかったからここが一番戸惑った。

タイヤ

念願のスパイクタイヤ
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何気に衝撃吸収性も高い?

ボディ

これは今も昔もあまり変わらない。
CIMG4953

完成

そんなこんなで出来上がり。
CIMG4963

タイプ1シャーシ

今回買った一番の理由

ミニ四駆最初期のシャーシなのでスピードレースには向かない
だけど繊細ではなくトルク重視のカスタムがしやすいので悪路には何かと強い

ベアリングによる抵抗抜き

無加工では一切出来ない
シャフトの軸受はシャーシに直接ハトメを付ける
カウンターギアにはベアリング用の穴が無い

なので、ベアリングの装着自体がそもそもできない

ローラー

パッケージでは一切付けられない古いバージョンの絵だけど、実際の商品ではフロントには最低限の穴はあった。
CIMG4964
ローラーは一つも付属しない

ここにFRPステーを付ければ一応レギュレーション幅ギリギリまでローラー幅を延長することは可能
CIMG4962

(今回使ったARフロント用のFRPプレート)

注意点としてはそのままつけると超アッパースラストになってしまう事。
CIMG4965
なので、角度調整プレートなどを使って角度調整する必要がある。

またサイドステーにはローラー穴がそもそもなくリアに至ってはローラーどころかステーを付けることもできない
真面目にレースに使うなら、ローラーの付け方には工夫が必要そう。

ギア比

タイプ1に手を出した理由。スーパードラゴンJrを買った最大の理由が11.2:1ギア
最近のミニ四駆で定番の定番の超速ギア3.5:1
すなわちモーターが3.5回転するとタイヤが1回転する

それに対してタイプ1は11.2:1
モーターが11.2回転してやっとタイヤが1週回る

単純計算だとタイヤの回転数が3分の1になる
なので、スピードもおそらく3分の1程になってしまう。(実際は精度の影響も受ける)
でも、トルクは3倍

速度が遅くパワーがあるのでアップダウンでも飛び出さず安定した走行ができると言えば聞こえがいい。

使うにあたって

最近のシャーシと比べると明らかに精度が悪い
だからこそ念入りな慣らしが有効

さいごに

というわけでスーパードラゴンJrでした。
フラット用レース向きのマシンとは程遠いけど、その走破性はかなりのもの

オープンミニ四駆をするならとりあえずこれ一個あれば楽しめるので結構お勧め。

次回そもそも何故タイプ1に手を出したのか語る予定です。

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