amibo

任天堂の出しているゲームと連動するフィギュアamibo
これの強度の視点から語ってみる。

僕が所持しているamiboはデデデむらびとの2体。
複数のゲームで使えた方がお得感あるけれど、残念ながらwiiUは所持していないので、他の用途は一切考えずスマブラ専用
購入理由は「自分が良く使うキャラのamibo」だから。

強度

amiboの強度はキャラによってまちまち。
僕みたいに何時でも使えるように雑に鞄の中に入れておくという使い方の場合、細いパーツの多い人間キャラは少々怖い。
なので、同じ値段払うなら細かい造形の方がお得感があるけど、持ち歩き前提で考えるとそうとも言えない。

強度が高いキャラの方が子どもに貸す時も何かと安心。
強度があればスタンプのように握り込む持ち方だってOK。

僕の知っている限りでフィギュアごとの強度解説。

むらびと

CIMG4900
表情が個人的にツボ
CIMG4901
CIMG4902手足が細く少々心配。
特に台座とフィギュアを繋ぐ部分である足が折れやすい
雑に扱うとぽっきり行ってしまう。

ポケットに入れっぱなしにしたりしていると気が付いたら折れてる
人形(ひとがた)の足部分だけに正直少々不吉に感じる。
CIMG4478

ムラビトォ・・・

ちなみに修理はとっても楽。接着剤で付ければOK

デデデ

CIMG4479
細い部位がほとんどなく、どっしりしている。
折れやすい所が無いため、鞄に適当に放り込む用途も大丈夫

ハンマーが弱そうに見えるけど、ハンマーと頭は完全に固定されているので心配無用。
CIMG4480
ハンマーの柄が少し心配。(どちらかというと引っかかる危険性的意味で)

ガッチリしてる分少々重い
程よい重さ&造形・塗装の複雑さなので貧乏性にはお得感を感じるかも
台座との固定パーツが無いのもポイントが高い。

カービィ

かつて友人にみせてもらった情報をもとに。
ほぼ球体なので強度面では最強
供給も安定しているので再入手も非常に楽。

あまりにも簡単な造形なので貧乏性だと損した気分になるのが玉にきず。
これも台座との固定パーツが無い。

さいごに

というわけでサンプル少なくて申し訳ありませんがamiboの強度についてでした。

結局、細い部品が多い人間キャラもエアマットなどで保護する等丁寧に扱えばいいだけの話なので、多分好きなキャラを買うのが一番

おまけ
「フィギュアがそのままゲームに入る」という現在のamiboのコンセプトもわかりやすいけど、「このキャラクターがゲーム(スマブラ)をするとしたらこのキャラを使う」みたいな感じで既存amiboと別の漫画とかのキャラクターを紐づけたamiboがあると、そのキャラクターと対戦している感があって楽しいかもしれない。
amiboの台座とそのキャラクターのフィギュアを用意すれば個人で作れない事もないけど・・・

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