赤タイガル~組み立て編~

台湾から輸入した「ラウンド=タイガル(ドラグレンVer)」の組み立てについて。

2012年。 一度離れてしまったビーダマン界隈に戻るきっかけとなった、かっこよすぎるクロスファイトビーダマン「フォース=ドラグレン」。 ...

パッケージ

輸入品で箱はボロボロだった。

パッケージは通常版タイガルと全く同じ
限定版にありがちな「無地の箱」や「白黒版」でも無く、普通のドノーマルの白タイガルが写っている
当然、パッケージに書かれている言語は日本語

ランナーと付属品

次にパッケージを開けたら入っている付属品について

シール&説明書&ビー玉

シールも通常版と全く同じ

元々白いボディに貼る用なので、ドラグレンカラーには正直似合わない
なので、今回はシールは未使用。

目に至っては赤プラに赤シールになってしまう。

正しい遊び方説明書は「CB00 WBMA SPECIAL PREMIUM  WBMA特別景品」専用のもの
と言っても、一部の表記が異なるのと、注釈が増えている程度で、内容自体は通常のタイガルとほとんど同じ

ランナー

まずは袋に入った状態のランナー。

ドラグレンカラーなだけあって、この状態だけで見せられたら、一瞬本家フォース=ドラグレンと勘違いしそうになるけど、冷静になればコア外郭のランナー色が違う12ので容易に判別はできる

手足+頭頂部のパーツ

切り取るだけでほぼ完成する足と腕頭頂部

合体(パーフェクト化)する時に活躍する部位なので、このランナーこそが長年求めていた実質一番の本体。

パーフェクト化時にショートバレルを使わない場合、本当にこれだけで完結してしまう。

頭のパーツ

頭として最低限機能する部分と、合体時はショートバレルになるトラ感あふれる額部分。
通常版では予め貼られている「カラービットコード」は無い

異素材、成型色違いがないのに、頭部を組み立てるパーツが復数のランナーに別れているビーダマン何気にレア。

POMランナー

ホールドパーツやトリガーがあるPOMランナー。
ビーダマンとして遊ぶ上ではメイン。

こちらもトリガー部分に「カラービットコード」は無い。

通常タイガルのラウンドコアの色合いとは異なるけれど、超龍Wセット版のラウンドドラゼロスのものに似ている。

コア外郭

汎用のグレーのコアの外郭セーフティパック外郭
クロスファイト3を語る上ではおなじみのパーツ

流石に銀メッキはコスト的に厳しかったか・・・

・・・と勘違いしそうになるけど、通常のラウンドコアの外郭は黒
なので、このランナーもしっかり限定カラー

組み立て

まずは頭を構成するパーツを左右から合わせる。

少し物足りないけれど、ビー玉を1発ストックする機能も満たしているので、最低限遊べる部品4としては完成。

これに額と頭頂部の部品を取り付ける。

パーフェクト化時に使用する部品たち。

先に額を取り付けて・・・

最後に頭頂部を取付ける。

コレで頭は完成

通常版とは異なり緑色のラバーパーツが付属。

これを腕に装着。
モールドがあるので間違えようがないと思うけど、一応前後に注意。

これで腕も完成

コア

ホールドパーツをコア(後ろ側)に取り付け。

ここが『一番ビーダマンを組み立てている』という気分に浸れる瞬間だと思う。

次に、コアの前面に爪を4個入れる

機能的にはほとんど飾りのダミー爪とはいえ時には活躍することも。
少なくとも発射の抵抗にはなっていないだけ優秀

コアの前後が揃ったら合わせる。


これで6本爪が揃う。

続いてトリガーを装着。
一応「引き戻しやすい形」ということで連射タイプ要素になっている独特の形状

これで発射機構としては出来上がり。

あとは、セーフティパックの組み立て

ここだけ見れば色合い的にステア=イグルのステアコアと勘違いしそう。

黄色いセーフティを前後から挟み込めば完成。

これをコアに取り付けて・・・

連射とコントロールのハイブリッド、「ラウンドコア」の出来上がり

機体として仕上げ

全てのパーツが揃ったので、コアに頭手足を取り付けて、スタッドで固定すれば・・・

ラウンド=タイガル(ドラグレンVer)が完成!!!

以上組み立て編でした。
詳細についてはこちらを参照。

2012年。 一度離れてしまったビーダマン界隈に戻るきっかけとなった、かっこよすぎるクロスファイトビーダマン「フォース=ドラグレン」。 ...

脚注

  1. フォース=ドラグレンはフォースコアの外郭が銀メッキカラーなので銀のランナーが付属する。それに対してこちらは非メッキで銀色っぽいのランナー(グレー)
  2. 海外版の「Strike Dragren」のコアも金メッキ。そもそも完成品。
  3. 特に2期目のコアチェンジシリーズ
  4. 試合中に装飾の部品が外れる可能性がないので、実性能だけを考えるならタイガルヘッドでは最強の状態かもしれない。
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