Dr.Grip G-spec+クルトガ改造

問題、次の写真に写ってるシャープペン(Dr.Grip G-spec)のおかしい所はどこ?

シャープペンの面白い情報を見つけたので実際にやってみることに。

前から使ってたDr.Gripと、このために用意したクルトガを解体。

Dr.Gripのグリップが入る所を切断。
失敗すると愛着があるDr.Gripが無駄になるから結構覚悟がいる。

ここまでは順調だったけど、クルトガの芯パイプを切りすぎて1日目ははここで断念。

翌日、無理やり芯パイプを繋ぎ直して、グリップをはめて…

完成~

確にDr.Gripの持ちやすさ+クルトガの書きやすさ!
でも、書き心地は結構良いけどグリップ→芯の間が長すぎる。

そんなわけで比較

右から
・ノーマルDr.Grip G-spec
・α-gel(クルトガエンジン付き)
・α-gel(初代HD)
・初代Dr.Grip
・今回のDr.Grip+クルトガ

こうしてみるとやっぱり長い…

芯パイプさえ切りすぎなければ」意外と簡単に改造出来るので、興味を持ったら「クルトガ 改造」で検索して直ぐに見つかるサイトを参考にチャレンジしてみて下さい。(失敗しても責任は取れないけど…

おまけ
残骸達。

環境にはよろしくない…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・という日記を過去に某SNSに書いた。(一部直したけど)
ここまでをやっている人はネット上にそこそこいる。
でも、これを1年以上使い続けたレビューというのはあまりない。

そんなわけでDr.Grip+クルトガを1年半以上使った感想

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まず、色が汚れる
これは1年も使えば当たり前。

次に、ノックしたときに赤丸の部分が外れやすくなる
最初は平気でも、使っているうちにどんどん外れやすくなる。
とりあえず、接着剤でとめればOK

そのあと、クルトガエンジンの透明パーツと白パーツを結合する爪が折れて、ノックしたときに丸の部分が外れる。

これも、折れた爪の周りを接着剤でとめればOK

他はこれといって壊れていない。

耐久性は思ったよりもあるらしい。

ノックするときが一番壊れやすいから、ノックするとき、下からも(グリップを持ち上げるように)力をかけて押すと長持ちするかもしれない。

使い勝手
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やっぱり、グリップから筆記部までが長すぎる
持っているうちに金属についているゴムリング(赤丸)に中指が乗っていることも。
それでも「自分で加工した」という愛着補正があれば気にならない!
と思う。 

補足(2012/2/17)
パイプを切りすぎた場合の対処法を追加しました。

追記(2015/10/05)
一部の暗かった画像を修正しました。

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