親にSNSバレしない唯一の方法

SNSが一般化してきたこのご時世、親に『SNSのアカウントを設定してほしい』と頼まれ設定したという話を聞くことも増えてきた。
ここで怖いのが、親にSNSのアカウントがばれること。いわゆる”親バレ”
(知り合いに親のアカウントがばれるというのも小恥ずかしいけど)

今回twitterで怖いことが判明したので、その情報のメモ+親バレ対策について真面目に綴ってみる。
一応twitter基準で書くけどfacebookやLineなどでも考え方はほとんど同じ。

唯一の回避方法の結論

先に結論を書くと、オススメユーザ機能、友達かもしれない人候補表示機能から逃れることは不可能
鍵付アカウント(鍵垢)、サブアカウント(サブ垢)、裏アカウント(裏垢)といったダミーアカウントを用意しても、結局メインアカウントがオススメに表示されてしまえば意味が無い

そこで使える唯一の方法が

「親に自分が使っているのとは別のSNSを奨める」

この方法であれば、そもそも自分が登録していないからバレるアカウントが存在しない
ふざけているように見えて、オススメユーザ機能がパワーアップしている最近では冗談抜きで唯一の対処法

複数のSNSに投稿できるアプリもあることだし、親バレ専用のSNSアカウントを用意しておいてそれを教えるのも一つの手かもしれない。ダミーアカウントではなく、「このSNSは親用」と割り切る)

そもそも何故親バレが嫌だ?

別に反社会的なことをつぶやくエンターテイナーはともかく、普通のこと書いている人でも親バレだけは嫌だって人はかなり多いと思う。
親とは良くも悪くも余計な心配をするもの
「○○買った~」→無駄づかいして
「○○到着」→場所バレ+みやげの注文
「夕飯○○」→バランスが悪いor量が少なくて心配
愚痴系→心配される

心配してくれるのはありがたいんだけど、はっきり言うとクソリプと同等レベルにうっとおしいと言うのが実際の心情だと思う。
クソリプは無視など適当にあしらえばOKだけど、なまじ超身内だけに雑に扱えない心理的負担も大きい。

余談になるけど、問題な事(バカッター)をつぶやいちゃうような教育をされている場合、それが家族内では普通なのだから親バレしても問題ないのかもしれない。
むしろ親子そろって炎上が見えそう。webウォッチャーと言われる層からすると美味そうなんだろうけど・・・

親と同じSNSを使う(twitter編)

そもそも今回この文章を書いたきっかけは
先日アカウント登録をしてあげてニュースの公式アカウントしかフォローしていないはずの親から「twitterに変なのが表示される」と呼び出されたので、覗いてみたら自分+自分のフォロワー/フォロワーのつぶやきがタイムラインに紛れ込んでいた事に気がついたのがきっかけ。
原因を言えば公式アプリのはた迷惑な仕様のせい

自分のアカウントが紐づけられた理由はおそらく同じ無線LANを利用しているから
とはいえ実際に関係がある自分だけを表示するのはまだしも、自分の関係者の情報を表示するのは何がしたいのかわからない。

競技玩具に興味が無い親からすれば、競技玩具情報はノイズと同じ。
息子の知り合いが皿ビス買ったという情報が表示されてどうしろと?

それどころか、欲望まみれたつぶやきが多い同人作家さんのつぶやきに至っては危ない人が表示されているようにしか見えない(その文化を知っている人からすれば変なことを言っているわけではないんだけど)

初期対応

意外と大事なのが初期対応。。
親のTLに自分が表示されているのを見て下手に焦ったり、うっかり自分であることを漏らす致命的
幸い自分以外のアカウントも表示されているだろうから『変なのが表示されているね~』とさらっと流すこと
これとっても大事。

公式アプリ

今回の諸悪の根源公式twitterアプリ
元々広告が多かったり、オススメユーザ表示部分のスペースがやたら大きかったりして、正直使いやすいとは思えない
迷惑なことにオススメユーザとして表示させるだけならまだしも、そのユーザのつぶやきをわざわざTLに表示する機能付き!!

今までフォローしていないユーザがTLに表示される仕様になっていることは知らなかった。

また2015/9/12現在、バグor仕様(?)があり、単純に親のアカウントをブロックしただけでは意味をなさない
ブロックしてもブロック以前のつぶやきはTLに残り続ける上に、オススメユーザには何事もなかったかの用に表示される
後から鍵垢化をしても効果なし。

さらに、公式アプリを使ってブロックしているユーザ(相手)を表示した後に、一度相手をミュートとして、ミュート解除すると普通にその人のつぶやきが見えてしまう。(これはブロックする側(相手)が鍵垢じゃないせいかも)

これらを踏まえると、言ってしまえば

親バレ防止の観点では公式アプリダメ絶対!!

オススメユーザなんておせっかいが無いクライアントを使いましょう!

それでも公式アプリでがんばって対処する

色々試したけど、「親から相手、自分から親の双方向でブロックをするしかない。

この方法の欠点は
・自分が1ブロック貰う事になる。
・親がブロック解除に成功した場合結局バレる。
・自分のフォロー/フォロワーの人が表示されるので結局それ経由で情報が流出する。
なので、対処自体は出来ないわけではないけど決していい方法では無い
どちらにしろ自分の交友関係はバレると思って間違いない。

まとめ

親バレ防止対策について、一人でも(特にtwitter公式アプリ原因での)親バレの犠牲者が減ることを願ってあれこれ書いてみました。

今回、ネット上で「twitterは変な書き込みばっかあって使いにくい」と言う発言を良く見かけていて「変なのフォローしているからだろ」と思っていたけど、公式アプリを使っていると変な書き込みがどんどん流れ込んでくるしようという事が判明した。twitter使いにくいという悪評の主原因これだろ。

この機能も、たまたま同じ趣味の人を見つけるきっかけになることはあるのかもしれないけど、せっかく購読する相手を選べるというtwitterの存在意義を自ら潰す愚作としか思えないので、勝手に友達推測から友達(推測)の友達を表示しまくるのは見直してほしいな・・・

おまけ

Q:twitterで外部クライアントアプリの認証が上手くいかない

自分も今回twiccaの認証が上手くいかず苦戦した。
原因は認証作業の時に使ったブラウザ(Opera)のせいだった。ブラウザを変えたら一発で解決。

Q:twitterの公開アカウントの場合ログインしなくても普通にググられたら見つかるんじゃ・・・

今は気にしない。問題が起きたら対処するかも。

Q:twitterアカウントバレは嫌なのにブログバレ対策はしないの?

別に気にしていない。そもそも別に変なこと書いているとは思ってないし。

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