かつて(2023年春)に量産機をコンセプトに作成した、汎用的な性能を持つフリックス1「エクス・プレリュード」。

最初から「汎用的な性能」をテーマにしていただけあって、公式競技アクティブバトル(以下「バトル」)で実際に使った時のバランスは非常に良好2。
ただ、公式対戦競技アクティブバトル以外にも「レース」や「トリック」といった、新しい遊び方が増えた3ことで、素のエクス・プレリュードでは対応しきれない場面も出てきてしまった。
幸いにも、プレリュードには「重り(六角ナット)を取り付ける六角穴」がある。
この六角穴にハマるナットと同形状の接続部を持つパーツを作れば、いくらでも機能を拡張できるのでは?
さらに言えば、「ちょっと試したいけど機体を作るほどでは無い特殊ギミック」なんかも比較的容易に対応できるのでは?
というわけで、エクス・プレリュード専用の追加パーツ「プレリュードギア」を作ってみました。
ギア紹介
PG01:フロントリフト

「ターン性レース」用として作成。
前方の六角穴に取り付けることで「乗り上げ性能」を大幅にアップさせる。

レースでは乗り上げ性能が足りないと、細かい段差に引っかかってしまってまともに動けないので、レースやオフロードの実質必須パーツ。
対戦でも「乗り上げ戦法」をする場合は地味に便利。
せっかくなので、磁気スイッチ式のLEDユニットを組み込んで、発光機能も搭載した。


PG02:リアジャンプウイング

レースを体験して「フィールドを活かしたコースではジャンプできないとどうしようもない場面がある」と痛感したのでジャンプ用のウイングを作成。

せっかくなので、「ホログラム転写」を強調した設計にしてみた。

ウイングの下側に指を引っ掛けてシュートすることで強引な大ジャンプができる。

装備場所は後方の六角穴。
一回り小さい金属ナットも内蔵しているので重量も担保。

バトルでもジャンプできるのは便利なので、全場面で標準装備になりつつある。
PG03:カギロイ

カギロイ(火光)の名の通り4、エレメントの光と炎の認定トリック5の最高レベルを攻略するため6の専用ギア。
装備場所は側面の六角穴。

ボールチェーンを伸ばすことで、遠距離マインヒットや、相手の機体に密着したりといった、光と炎の認定トリックに必要なことが安定して出来る。
バトルで使うとワイヤー状の装備として思わぬ新戦法が編み出されることも・・・
ここまでは使用する六角穴の被りが無かったので、全装備も出来た。

PG04:ハーネスウイング

プレリュードで機体と指を紐でつないで遊ぶ「フリップハーネス」を行うためのギア。
フリップハーネスについてはこちらを参照。

左右の「PG02:リアジャンプウイング」を紐を通す棒で連結した形状。

装備場所は後方の六角穴。
トリック用途としては機体重量が重すぎてちょっと癖があるけど、回収困難な場所でのレース用としてはとっても優秀。
さいごに
以上、やってみたら想像以上に「追加武装」というロマンが楽しい、プレリュードギアの紹介でした。
もっと実験的なパーツも作成していきたいので、試したら追記していきます。



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