CLASH TORNADO METAL FUSION(中華ベイブレード2) その1

友人から中国のお土産としてこんなものをいただいた。
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クラッシュトルネード
メタルフュージョン!!

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ベイブレードの主人公の銀河らしき人物が描かれているけど、ベイブレードではなく、クラッシュトルネード
ギャグ漫画日和の ゲーム大好き兄弟シリーズ にありそうなネーミング。

本来、お土産としてもらった物に突っ込みを入れるのも失礼な話だけど
お土産をくれた本人から

「むしろそのために買って来た」

というありがたいお言葉をいただいたので、既に出落ちな気がするけど、真面目にレビューしてみる。
ちなみに球を発射する玩具はなかったらしい。

まずはセット内容。

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スタジアム、ベイブレード×3、シューター×2、交換用ボトム×3、ツール×2
とかなり豪華。
これ1つで対戦できるのはとても良い。 (実際、写真を撮る前に思わず対戦してしまった)
この時点で突っ込みどころがいくつもあるけど、まずはパーツ別に。

ツール 

ベイブレードの組み立てに使うツールパーツ。

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本物と比較するとパッと見同じように見える。

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ボトムを付けるときの溝が低かったり、フェイス側も強く閉めつけたら壊れそう(密度が低い?)だったりするけど、一応問題なく使うことは出来た

次にスタジアム

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小さいとはいえスタジアムが付いてくる。
この辺は日本も見習った方が良い気もする。(早期購入特典とか)

壁が高いので飛び出しにくいけど、入門にはちょうどいい。

でもこのスタジアムには大きな欠点が。
横から見るとスタジアムの壁よりも、底の方が低い位置にあるので浮いてしまっている

ゼロジースタジアムのようなものを目指したのか、単なる設計ミスなのかは不明。
逆に中央を盛り上げる形にしてアタックタイプのスタジアムのように使うのかと思って、試してみたけど、今度は壁との距離が近すぎてぶつかってしまう。(そもそもすぐに変形してしまう)

続く

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