カメラ故障

タイトルの通りですが、今まで使っていたカメラが故障してしまいました。
2013年2月9日以降(ブログ的にはベアリングホールドパーツあたりから)ずっと使っていた「愛機」なので結構寂しい。

機種

CASIO EXILIM EX-ZR300

Jpeg

シャッター速度に優れた機種。
コンデジの割にはシャッター速度周りを細かく設定可能で、高性能。
コンデジなのにスーパースロー撮影すら可能
スーパースローは、慣れると手放せない。

発売日は2012年6月8日らしい。
型落ち狙いで15000円程度で購入。

大まかな症状

起動時に「レンズエラー2」と表示され、撮影時に下に黒いものが入ってしまう

Jpeg

参考写真。
CIMG5685

本来は写真の下まで木目のテーブル。

簡単な対処法

少しズームアップする。一応これで解決
CIMG5686
本来はこの視野角が正しい
レンズのかみ合わせが1段ずれてしまい、デフォルトが過剰にズームアウトしてしまった様な感じになっている。

ちなみに、映りこむ黒いものの正体はレンズの下の部分。(赤丸の箇所)

Jpeg

力ずくの修理試み

自己責任のもと、破損覚悟でレンズを手で物理的に動かしてみたけど、電源切ったら戻るので成果なし幸い悪影響も特になし

これでわかった面白いことは「レンズを力ずくで動かしても内部的には認識されていない」事。
これを利用すれば、実用性皆無(ピントが合わない)だけど、過剰ズームアウトが出来る
過剰ズームアップをしようとすると、機体が異常を検知して自動的に電源が切れてしまう

原因

ケースに入れていたとはいえ、どこかにぶつけてしまった?

とりあえずの使い勝手

幸い使うこと自体は問題なくできる
ピント合わせや、マクロ撮影と言った他の機能も異常なし。

とはいえ、いままで「起動→撮影」で1秒未満でできたことが、「起動→ズームエラー2画面(強制)→ズームを調整(手動)→撮影」と言う手間が必要になり、撮影できるようになるまで大体5秒ほどかかるようになってしまったのはかなり痛い。
高速撮影が売りだった機種なので、体感時間的にはかなり長く待つように感じる。

一部の動画機能では中心付近(グレーがかかって無い所)しか撮影しないので、ズーム無しでも影響がない。
Jpeg

例:フルHDモード。

動画でも「ズームエラー2」画面は挟むので、以前よりも時間はかかる

もう一つの欠点は、電源を切ってもレンズが完全に中まで入らない事。

Jpeg
最後に指で押し込めば完全に閉じるけど・・・

完全に余談だけど、ブログなどに使う写真なら結局トリミングするので、下部に変なものが映りこんでも、そこまで影響なかったりする。
CIMG5685 (2)

ついでに色調も調整

今後

無論このまま使うのも一つの手ではあるけれど、毎回起動に手間がかかるのは地味にじわじわとストレスがたまる

CASIOに修理を出すと大体1万円程度(定額修理代+送料)。

この機種の後継機(EX-ZR800)の在庫処分狙いなら同じく15000円程度
ワンランク上げて、ZR300を使っていて唯一足りないと感じていた「マホ接続機能」が追加された後継機(EX-ZR850)なら型落ち狙えば19000円程度

一応動く今のと合わせるとスーパースロー撮影できるカメラがもう1台増えるというのも結構魅力的に感じる。

とはいえ2万円クラスの出費は相当痛い。(というか2万あるなら別の物が欲しい。)
完全に壊れたなら出費が痛くても新しく買うしかないけれど、現状動くには動くので保留中。
本当に迷う・・・

開き直って一眼を買う?欲しいけどそこまでの予算は流石に無い・・・

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