【フリックスアレイ】エクス・プレリュードNF

おもちゃ(フリックスアレイ)
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量産機をコンセプトに作成したフリックス1「エクス・プレリュード」

派生形として、旧ノーマルフォーマット用のプレリュードを作ってみました2

エクス・プレリュードNF

開発目的

目的は「今まで作ってきた特殊なギミックを搭載したノーマルフォーマットシャーシをプレリュードでも使い回したかったから」、というシンプルな理由。

過去のシャーシ資産を活用して、場面に応じてゴムブレーキの利きを使い分けたり「タイヤの力で圧倒的な機動性のシャーシ」「ベアリングの力でスピン特化のシャーシ」等の個性的な動きをしたりということを、プレリュードでも出来るようにした。

機体名のNFは「Normal Format」の頭文字。そのまま。

設計

なるべく外観は変えたくなかったため、スペースの都合上、ボディベースは使用せずシャーシ接続部も含めてフルスクラッチで作成

CADを使った設計なので、大半は流用できるけれど3弾性のあるTPUのみでシャーシを保持しないといけないので、意外と設計は難航。ひねる方向の力がかかると簡単にシャーシが外れてしまう。
試行錯誤の末、段差を付けたり全体的に厚みを増やしたりすることでひねりに対する剛性を担保した。

(それでも両面テープによる補助があった方が安心だけど。)

実用性

ほぼ同形状なので、良くも悪くも初代エクス・プレリュードと使い勝手はほとんど変わらない。
ウエイトを外したり、位置を付け替えたりする機能も健在。

ウエイトを全部外した例

元々癖の少ない機体なので、シャーシ性能の検証新戦術を試すときの試験機として使いやすい。

滑りとブレーキを両立させたシャーシを付けた例

もちろん、追加装備の「プレリュードギア」にも対応。

ただし、わずかに寸法を変えているため、複数穴を使うギアは非対応
後方につける「PG02:リアジャンプウイング」も、干渉しているけどTPUが変形しているおかげで無理やりついている感は否めない。

さいごに

あっさり気味ですが旧ノーマルフォーマット版エクス・プレリュードの紹介でした。

初代とNFを並べて

機会があれば両面テープを使わずにシャーシを確実に保持できる方法を編み出したいなぁ・・・
(素直にABS製のボディベースを組み込めば安定する話ではある。)

注釈
  1. ユージンさん提唱の自作系おはじき競技玩具「フリックスアレイ」。[]
  2. 2025年3月に完成したので期間が空いてしまった・・・[]
  3. といっても、合致エラーの修正は大変だけど。[]

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