(台湾版)金フォース=レオージャ

昨日に続いて台湾版のクロスファイトビーダマンのランダムスターター

「CB-XX 熾・聖光鳳凰 限定隨機組合包」
(※実際は「己」ではなく「巳」)

から

黃金版 迴旋雄獅
(※実際の黃は「一」と「田」に別れた字体)

の紹介。

台湾版のクロスファイトビーダマンのランダムスターター 「CB-XX 熾・聖光鳳凰 限定隨機組合包」 (※実際は「己」ではなく「巳」)...

パッケージに記載されているのは「迴旋」とあるのでスピン=レオージャっぽいけれど
実際に収録されているのはフォース=レオージャ

「フォース=レオージャ」と聞くと珍しい組み合わせのようにも感じるけれど、後に行われた世界大会の優勝者が「メタルフォース=レオージャ」を使っていたので、ある意味「世界チャンピオンモデル」と言えるのかも。

付属の説明書もしっかりとフォース=レオージャと記載。

説明書には「賞品だから転売禁止」の旨が書かれている。
(コレは商品として売られていたものだけど)

金メッキフォース=レオージャ

もともと金獅子のレオージャ金メッキなだけあって、色の合いっぷりは完璧
純粋にかっこいい。
オレンジ爪のフォースコアも似合っている。

ランダムブースターのラインナップでは唯一の瞳が無いタイプ(バイザータイプ)なのでラインナップを見ただけはハズレ枠かと心配していたけど、実際は十分これはこれで大当たりと思えるクオリティ

正面

後ろ

ヘッドカバーをトリガーに取り付けて簡易大型トリガーにするギミック「レオージャトリガー」も健在。

メッキ版の地味なメリットとして、メッキの分の厚みが増しているせいか、通常版レオージャよりもトリガーに取り付けたヘッドカバーパーツが外れにくくなっている
もっとも、フォースコアはトリガーをまっすぐ押すこと前提のコントロールタイプなので、押す位置が左右に寄ってしまいがちなレオージャトリガーとの相性は良くはない
素直にヘッドカバーパーツを外して運用したほうが扱いやすい。

組み立てレポート

久々にランナー機を組み立てたので、組み立てレポート形式で綴ってみる。

ランナー紹介

ランナー1:頭パーツ

レオージャは頭が完全な組み立て式。(ストローク=オロチ以降なので2機種目)
実は現時点(2018/12/16)でヘッドカバー(後頭部用の蓋)付きの最後のビーダマンだったりする。

ランナー2:腕と足とトリガーパッド

特にギミックはないのでランナーから切り離すだけ。

ランナー3:コア外殻+セーフティパック

銀メッキ。
メッキパーツではあるけど、通常のフォース=ドラグレン付属のフォースコアと同じ物。

ランナー4:POM

オレンジ色のランナー。
ホールドパーツ、トリガー、スタッド、飾り爪等。

その他

シールやビー玉、専用の「バレルを取り付けるためのパーツ」も同梱されている。
シールは通常のスピン=レオージャと同じもの。

バレル取付パーツ。もはや懐かしく感じる。

組み立て

一応説明書の手順に則って組み立て。

STEP1:コアの組み立て

1:メインとなる2本爪のホールドパーツに爪を2つ取り付けて、4本爪ホールドパーツを作る。

それをコアの後方に付ける。

2:コアの前面に飾りの爪を取り付ける。

3:コアの前後を合わせる。

説明書によると、これでコアが完成。

STEP2:トリガーの取り付け

コアにトリガーを取り付ける。


これだけ。
フォースコアの微妙なガイドレール(?)も健在。

STEP3:セーフティパックの取り付け

セーフティパックの組み立て。

完成したら、それをコアの後部に取り付けでロックする
セーフティパックにロックパーツが付いたのもフォースコアから。

④本体の組み立て

まずは頭を組み立てる。

頭、コア、手足が揃ったので、それらを取り付けスタッドで固定する

説明書だとコアを組み立てから頭を押し込む形式だけど、コアで頭の爪を挟み込むように組んでから手足を付ける方法のほうが絶対に楽だし本体への負担も少ない

本来は最後にシールを貼るけれど、せっかくのメッキなので今回は省略。

これで完成!!

日本での金メッキレオージャ

説明書にもあったように、日本では金メッキ版レオージャは「賞品」として配布されたもの
レオージャ発売後位の大会の優勝賞品か何か的なことが公式ブログor公式サイトに軽く書かれていたような「気もする(重要)」けれど、公式が消滅してしまった今となっては確認のしようがない。
検索してみても情報は見つからず。残念ながら詳細は不明のまま。

何はともあれ、日本では一般販売されてないレアなカラーであることは間違いない

以上、金メッキ版フォース=レオージャでした。

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