厚めのスマホケースの中には、深すぎてそのままじゃボタンを押せないので、ケース自体に
「本体のボタン操作する為の延長のボタン」的なものが付いているものも多い。
ただ、そういうタイプは延長ボタンが壊れてしまうとボタンに指が届かず本体の操作が出来なくなってしまう。(細いもので操作しようと思えばできなくはないけど)
酷いものになるとボタンとケースの結合方法がプラモデルのランナーのゲート程度に申し訳程度にくっついているだけ。ボタン操作していれば、いつかは疲労破壊してしまう。
たちの悪いことに、マイナー機種だとケース自体もあっという間に流通しなくなるので買い直しさえできない。
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朝起きたら自分のスマホケースがそのような状態になっていたので、即席で問題なくボタンを押せるように修理(工夫)してみました。
修理法
用意するもの
・ゴム片(押すところ)
・ビニール袋の切れ端(フィルム上なら何でも)
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本来ゴミになる物を再利用してるので、
材料費は1円も使っていない。
今回は押すところにゴム片を使ったけど、
元々付いていたボタンが残っているならそれを使うと最適。
方法
1、ゴム片をボタンの穴の大きさに合わせて切る。
2、ビニール片にゴム片を貼り付ける。
3、スマホをセットした後に縁からビニールが出てしまわないようにビニール片の周りを切る。
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ここまでで作った物。
4、内側から作った物をセットする。
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接着とかはせず、ビニールがケースにひっかかる感じ。
5、ケースにスマホを装着。
6、使い勝手を確認する。
動けばOK。
ボタンを押せないという問題は解決!
というわけで、スマホケースのボタンの即席修理でした。
本当に簡単なので必要なら是非思い出してみてください!
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