きゅぅべぇパズル

某所に書いた日記の再編&再利用。
前から探していたけどなかなか見つからなかったきゅうべぇパズルを、やっと見つけたので買ってきた。
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とりあえず、開封して形ごとに分類。 19530654-s

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白いところ多すぎる
ネタ的に知ってはいたけど、本当に目の前にするとなかなかのインパクト・・・ 

開けるまでは

『ほとんど白い?まあ、形ごとに分ければある程度楽に行けるだろう』

と思ってたら
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想像
↓現実

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縁と角除いて全部同じ形!!

せっかく買ったので、完成させる為にまずは少しでも色が着いてる部分からはめていく。
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ここまでは楽。

むしろ色つきピース少ないから簡単。(右目と左目のピースに少し悩んだけど)

でも、残りは全部白

総当たりで試していくしかない…
まだ試行が少なくてすむ縁から…

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楽なところは終わってしまった。とりあえず残りは総当たりでするしかない。 

隅の(確定している)ピースにぴったりはまるピースを総当たりで試していく。
残りの約100ピース×縦or横なので、正解する確率は1/200 。

1箇所はめるのにまさかの30分…しかも本当にあってる自信はない
あとから思い返すとここが最難関。
一言でいうと魔女化しそうな絶望感

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枠と目をつけるだけで一苦労。
この辺からすべて総当たりではなくピースを4つのグループに分けて管理。
二重カウントなどが無くなってだいぶ楽に。
さらに「ピース数が少ないグループの方がチェックが楽」「ピース数が多いグループの方が確率的に当たりやすい」という謎の楽しみ方を見つける。

総当たりの為に一旦はめた白ピースを外してはめ合わせを調べる作業をすることも多々あった。
うっかり手が滑って落とすとまた探し直し
うっかり落としても平気なように
1、付箋法
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粘着力弱すぎて落とすと外れてしまう。 
2、セロテープ法
粘着力を弱めたセロテープを付箋の代わりに使用 
逆に粘着力が強すぎてピースにダメージありそう。 
 
3、クリップ法
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(実際は手に持ってるけど) 

といろいろな手段を試しつつ進めていく。
最終的にはクリップ法がよかった。

ひたすら総当たりのはめ合わせ確認をしていると
「似てるけど違う」と「これしかない」
の区別がつくようになってくる。

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この辺になると慣れ&ピース数が減ったから難易度は下がってくる。

でも、どこかで間違えていて、最後の方ではまらなくなるんじゃないかと地味にハラハラ。
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幸いにも特に問題なく無事完成!!  
なんだかんだで完成まで3日くらいかかってしまった。

相変わらず可愛いように見えて憎らしい顔。 
今までやったジグゾーパズルの中でも達成感はNo1だと思う。
(ひたすら総当たりって時点で本来のジグゾーパズルとは違う気がするけど) 

特に終盤の、ピースがはまった爽快感は最高。

でも、二度とミルクパズルはなんてやるもんか・・・

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おまけ、
後日、パズルを床に落として、パズルの一部を組み直すはめになったけど
裏向きで組んでもほとんど難易度変わらない

e180793e修復終盤。

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