「技術力」について雑記

深い意味は一切ない雑記(PCいじる時間がほとんどなかった)
玩具にしろプログラムにしろ工作にしろイラスト、漫画、小説、音楽etc…にしろ、何かを作るには技術力が必要だと思われているし、実際必要だと感じる。

ただ、その技術力ってなんなんだろう?

ということで書きなぐってみたら思いのほか説得力があるような気がするものが出来た。

技術力=素技術レベル×モチベーション×愛情×運

というのを主張してみたい。

素技術レベル

全ての基準値。
唯一所謂努力でなんとかなる部分。

モチベーション

作ることに対する意気込み。
適切な締切に対する焦り・責任感もここに含む。
ハングリー精神もこれ。
体調管理も大事になってくる。
やりたいときに直できない場合、いい感じに貯めて爆発させられればいいけど、変にくすぶったり、燃え尽きてたり・・・
かなり「人による」部分。
人によっては振れ幅が大きい。

愛情

作品にたいする親心。
作って届けたい相手に対して。
貢献できる文化に対して。
完成させる自分への自己愛etc。
愛は無茶苦茶大事
(恋愛感情は人類のバグ(あるいは設計ミス)だとさえ思っている僕ですら重要視するくらい)

大きな外的要因のトラブル進むか、有益な情報が引っ掛かるかなど。
やっている最中に大幅な仕様変更があったり・・・。
特にAPI系プログラムでは「昨日まで動いていたのが急に変な挙動をするようになった→仕様変更がありました」とかよくある。
良い師・仲間・ライバルに出会えるのも運

これらが掛け合わさったものが技術力だと思う。
技術力の低さをモチベーションと愛情で補ってしまえる
よく言えば、最低限の素技術レベルと運さえあれば愛とモチベーションでごり押しできる。
最初はごり押しでも、その作業の過程で勉強になるし技術力を磨くきっかけになるし良いことづくめ。
ただあえて悪く表現した場合、愛とモチベと運で補った上での技術力を自分の素の技術力と勘違いすると
モチべと愛情が注げない仕事で痛い目見るからな!

ついでにどれか一つでも0になったらアウト

思いつきの雑記にお付き合いいただきありがとうございました。
何が言いたいかというと
(趣味分野では)やりたいと思ったのなら技術力とか考えずにまずはやってみるのはとっても大事!
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