エテルニック=ルミネッジ~メイキング

おもちゃ(フリックスアレイ) 電子工作
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前回紹介したフリックス1「エテルニック=ルミネッジ」のメイキング編。

フリックス「エテルニック=ルミネッジ」
新たなフリックスユージンさんが提唱している、寸法と重量のレギュレーションが絶妙な次世代おはじき競技玩具。フリックス・アレイについての詳細はフリックス・アレイ公式を参照。を作ってみました完成日:2020/4/12 。 エテルニック=...

手順

0 素材集めと調査

0-1 素材集め

今回は秋葉原のShigezone「ネオン風LED」を見つけたので、それを使う前提で工作。
合わせて必要な昇圧回路2使うかもしれない緑LEDバッジ3も調達。

緑LEDバッジ。

LEDバッジについてはこちらも参照。

フリックス「ハーフミラーボックス(実験機)」
先日2019/11/30 すなわち5ヶ月以上前、素材の検証も兼ねて試作したフリックスユージンさんが提唱している次世代おはじき競技玩具。フリックス・アレイについての詳細はフリックス・アレイ公式を参照。。 その名も「ハーフミラーボックス」...

他の材料は、以前買っていたストックから適当に使用した。

0-2 動作確認

考えた回路で正しいか仮組みして動作確認。

問題が無さそうなことを確認できたら4、いよいよフリックスの工作開始。

 

1 イメージを掴む

1-1 イメージの組み立て

使う予定の部品をレギュレーションをクリアする事を考えながら配置する
この時点で使おうかと思っていた部品が最終的に重量オーバーでオミットされるのはよくある話

1-2 紙で仮組み

後方の大きなスイッチは軽量化のため没になった。

紙を切ってパーツを作り、完成形の寸法のイメージを掴む。
紙を使うのは単純に加工が楽だし安いから

2 エーテルソード

2-1 形の詳細決定

1-2で組んだ紙を元に、実際に組み込むLEDと合わせて、現実的に作れる形に落とし込む

2-2 部品の切り出し

最終的な形が決まったらその形にプラ板を切り出す。

上下2セットで計4枚。

他にも必要なパーツを切り出しておく。
LEDも必要な長さに合わせてカット。

切り出したら寸法があっているか合わせて確認。

2-3 組み立て

配線のためのスペースを考慮しつつ、剣の持ち手部分を作る。

黒プラ部分は剣の持ち手イメージ。超大剣。

事前に配線をはんだ付けしたLEDをプラ材に貼り付け5動作確認

動作を確認したら配線を整える。

配線は持ち手の横の隙間を通す。

そして、先端に集光アクリルを付け、上の蓋を閉じて部品としてまとめる。

エーテルソードユニット完成!

電池で動くよう動回路を仕上げて6、ベースに固定。

あとは、配線を全体的に整えたら完成。

完成。

2-EX 最後の仕上げ

機体全体が仕上がってから、一度分解して塗装&装飾。

これで本当に完成。

3 ルーンソード

3-1 ハーフミラーの剣

LEDバッジに合わせた大きさでハーフミラーの剣を組み立てる。

接着にはプラリペア7を使用。

せっかくなので、保護フィルム8も貼りつけた。

3-2 LEDバッジの取り付け

機体にLEDバッジを斜めに取り付けるパーツをプラ板で作る。

仮組み版。最終的には重量を軽くするため余計な部分は削り落とした。

これを用いてベースにLEDバッジを貼り付ける。

画像は塗装後を使用

3-3 仕上げ

斜めに取り付けたLEDバッジにルーンソードを被せれば・・・完成

塗装前Ver

装飾して仕上げ。
剣の縁を塗装で縁取り。

接着の跡を隠す意図もある

当初はこれで良いと思っていたけど、寂しく感じてきたので機体重量がギリギリだったけど、装飾品として取っ手と鍔を追加。

真ん中の赤い部分は集光アクリル。
非常に小さい部品だけど、ワンポイントとしてはいい感じの存在感

うっかり無くすと探すの困難。

なんとか塗装も含めて0.7g程度に収まった。

あとはこれをハーフミラー側に貼り付け。

今度こそルーンソード完成!
剣に見えるはず。

ちなみに、ワンポイントの赤集光アクリルはLEDバッジの光を受けていい感じに輝いてた

集光アクリルの下のLEDが発光していない状態。

集光アクリルの下のLEDが発行している状態。

 

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注釈
  1. ユージンさんが提唱している、寸法と重量のレギュレーションが絶妙な次世代おはじき競技玩具。フリックス・アレイについての詳細は<a href=”http://www.neoujin.com/?page_id=5775“>フリックス・アレイ公式</a>を参照。[]
  2. aitendo[]
  3. Shigezone[]
  4. ここで満足して、しばらく開くのもザラ[]
  5. 両面テープ[]
  6. 電池ホルダと昇圧回路を付ける[]
  7. 厳密には同等品のアクリルリキット+アクリルパウダー[]
  8. 100均一のフリーカット用を使用。[]

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