PUTITTOナマコブシ(コップのフチのナマコブシ)

ポケモンセンター限定ガチャポンで販売されているコップの縁に飾るマスコットフィギュア「PUTITTOポケモンコレクションvol.3」

PUTITTOはコップの縁に載せて飾って遊ぶフィギュアシリーズ。 それのポケモンバージョン。 ポケモンセンター(店舗)限定のガチャガ...

それに収録されているナマコブシについて詳細を綴ってみる。


価格は1回300円だけど、ランダムなので実際いくらなのかは運次第。
参考までに、今回は13回やって5匹だったので、ナマコブシのみで考えれば1匹あたり780円計算。
(確率的には結構ラッキーな方。というかある程度狙いうちした。)

大きさ

ポケモンキッズのナマコブシと比較。

ポケモンキッズよりもだいぶ小さく、モンコレGETくらいの大きさ。
本体のサイズは小さいけど、手(内蔵)がある分、全長はポケモンキッズよりも長い

デザイン

ナマコブシフィギュアの中では珍しいく手(内蔵)まで立体化している
というか公式では初なはず。

本体部分に比べて手柔らかく感じる(特に腕に相当する辺り)けど、それは単に細い部分だから
材質は同じもの。(PVC)

コップに引っ掛ける

まずはPUTITTOらしくコップの縁に飾って遊んで見る。

1匹


内臓の造形は完全に手(左手)の形
相変わらずの内臓とは思えない器用さでしっかりと縁を握る。

必死につかまっているようにも見える。
「気に入った場所から動かない習性」の本領発揮。

非公式の遊び方だけどコップの内側にかけることも可能。

2匹以上

一匹だと必死なように見えるけど、いっぱい増やすとそういう遊びをしているなまこたちのほのぼの光景に見えてくる不思議。

やはりナマコブシは数を集めたくなる。

他のポケモンたちと。

ナマコブシは縁に乗るのが手(内蔵)のみだから、
他のフィギュアとフィギュアの隙間にも入り込みやすい。

コップ以外に引っ掛ける

ナマコブシの引っ掛け部分はフック状。

なのでコップに限らずあらゆるものにぶら下げることが出来る

植物(造花の幹)に

ポケモンセンター前にあった造花に乗せた例。
こんなところでもしっかりと捕まらせることが出来る。

「海の生物が木に捕まっている」とすると結構謎な光景。
見方を変えて水中にある海藻に捕まってると考えれば自然な光景・・・?

ベルトに

パーティションポールのベルトに引っ掛けてみた例。


いかにもな人工物にの上にもひっそりと留まれる。

いろんなところに

スマホスタンド(100均一)

器具を使った筋トレっぽく見える。

他にもメタルラックとか、カーテンの上とかあらゆる場所にナマコブシを飾れる。
でも・しっかりと掴んでいる行っても結局の所軽く引っ掛けている程度
強くぶつかったりすると落下してしまいがちなので、破損や紛失には本当に注意。

その他

カプセル色

PUTITTOポケモンコレクションvol.3は中身ィによってカプセルの色が決まっている。

ナマコブシはトゲの色に合わせたピンク色
暗くて色が見にくく、物が多くて埋もれている環境だとニャビー(薄オレンジ系)と間違えやすいかもしれない。

店内環境

ポケモンセンター備え付けのモニターでは宣伝の他にも公式配信している動画が流れている
当然ナマコブシのうた「ナマコ・ブシブシ」も流れる。

そろそろ自重しょうかなと迷っているとタイミング良く店内に流れる「ナマコ・ブシブシ」
それに釣られてつい回しすぎてしまった・・・

さいごに

ナマコブシといえば背景のどこかにひっそりといるとなんか嬉しいタイプのポケモン。
部屋にもそんな風にちょこっとナマコブシを配置したいという需要は少なくないはず。

その中でも、『ナマコブシは地面の上にいるイメージが強いので、あえて不意をついてぶらさげて立体的にナマコブシ設置したい』という人もいるはず。
そういう人にはこのナマコブシは本当におすすめ

というわけで、王道だけど少し変則的なナマコブシ、「PUTITTOナマコブシ」でした。

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